
雲仙スカイホテル
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長崎・雲仙温泉郷に佇む雲仙スカイホテルは、「笑顔のおもてなし」を宿の根幹に据えた温泉ホテル。「雲仙のえくぼ」というキャッチコピーのもと、源泉かけ流しの湯と郷土会席を軸に、個性豊かな客室と多彩な食事プランで訪れるゲストを迎える。雲仙地獄や原生沼といった名所、昭和の風情を残す商店街のすぐそばに位置しており、雲仙観光の拠点として使い勝手がよい立地も魅力のひとつだ。
個性で選べる3タイプの客室
特別室「幸 香るの間」は「木の香り=幸せ」をテーマにリニューアルされた最上位の部屋。32畳の広々とした居間でゆったりと過ごし、ヒノキの香りが漂う檜風呂でプライベートな湯浴みを楽しめる。さらに16畳のモダンな寝室を備え、非日常感を存分に味わえる構成だ。
2022年10月にリニューアルした和洋室「団らんの間」は、家族や仲間のにぎやかな滞在を想定した部屋。居間にはソファーが置かれ、冬はコタツを囲んで団らんできる。セミダブル1台とシングル3台のベッドを備え、マットレスには「トゥルースリーパープレミアム」を採用。広々としたシャワールームも設置されている。
2人でゆっくり過ごしたい旅には「楓の間」が適している。余分なものを省いたシンプルな和室に安眠重視の洋室を組み合わせた設計で、館内で最も眺望に優れた位置にある。雲仙の三岳五峰のひとつ矢岳と雲仙地獄を一望できるのが最大の見どころだ。
源泉かけ流しの湯
雲仙温泉の湯を源泉かけ流しで提供し、温泉本来の湯質をそのまま体感できる。特別室「幸 香るの間」では客室内の檜風呂でも源泉を楽しめるため、人目を気にせず湯に浸かりたい旅にも対応している。
郷土料理に根ざした食事プラン
食事は長崎・島原の食文化を軸にした郷土会席が基本。地域色の濃いプランが複数用意されており、食そのものを旅の楽しみにできる構成が特徴だ。
高級魚に分類されるヒラメの活造りに島原名物「具雑煮」を組み合わせたプランでは、ポン酢&紅葉おろしまたは刺身醤油でヒラメを味わうスタイル。コラーゲンを意識した食材構成も特徴で、ヒラメのエンガワ、すっぽんエキス配合のコラーゲンゼリー付き具雑煮、長崎名物の豚角煮と、コラーゲン豊富な食材が随所に盛り込まれている。
「よくばりプラン」では、人気の具雑煮会席に佐賀和牛をプラスしたボリューム満点の内容を提供。味と量の両面で旅の満足感を底上げする一品として用意されている。旅行メディア「旅色」にも紹介された実績を持ち、温泉・食・景観の三つをひとつの宿でまとめて体験できる目的地として評価されている。
アクセス
長崎県雲仙市小浜町雲仙323−1
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店舗詳細
- 個室
- あり
- 対応言語
- 日本語
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