
烏城ペットクリニック
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熊本市南区川尻に構える烏城ペットクリニックは、2016年2月10日の開院以来、犬・猫・うさぎ・フェレット・ハムスターの診療を手がける動物病院だ。院長は長井 新(ながい・あらた)氏。地域密着の動物医療でありながら、高度な設備と外科体制を兼ね備えているのが大きな特徴となっている。
熊本県初のMRI導入と神経外科診療
烏城ペットクリニックを語るうえで外せないのが、熊本県内の動物病院として初めてMRIを導入したという実績だ。神経外科領域に力を入れており、脊椎・神経系の疾患が疑われるケースでも、遠方の専門病院へ紹介することなく院内で精密な画像診断が行える体制を整えている。学術実績の公開や症例解説コンテンツの提供からも、医療の質を継続的に高めようとする姿勢が伝わってくる。
手術専用時間帯を確保した診療スタイル
診療は午前9時〜12時、午後16時〜19時の2部制で運営されている。その間の12時〜16時は手術時間帯として確保されており、外科処置を診察と切り分けることで集中した手術環境を実現している。木曜午後・日曜・祝日も手術日として休診扱いとなり、毎月第2・第4火曜の午後も休診となっているため、受診前にスケジュールを確認しておきたい。
一通り揃った予防医療
予防領域はフィラリア予防・ノミ/マダニ予防・混合ワクチン・狂犬病ワクチン・定期駆虫・避妊去勢手術と幅広くカバーしている。「診療方針・クレド」を院として明文化しており、予防から老齢ケアまでペットの生涯に寄り添うという一貫したスタンスのもと診療が行われている。
デンタルケア・健康診断・カウンセリング
口腔ケアを含むデンタルケアや定期健康診断、飼い主向けのカウンセリングにも対応している。しつけや食事など日常的な疑問も相談できる窓口として機能しており、院長は「公園に行くような気軽な気持ちで訪れてほしい」と伝えている。初めて犬や猫を迎えた飼い主から高齢ペットを抱える家庭まで、相談のハードルを下げる雰囲気づくりが意識されている。
ペットホテルと充実したアクセス環境
旅行や出張などで留守にする際のペット預け先として、ペットホテルサービスも提供している。立地は県道50号沿い、杉島交差点から北へ約50メートルで、九州産交バス「杉島」停の目の前に位置する。国道3号線からもアクセスしやすく、駐車場も敷地内に複数台分を確保しているため、公共交通・車の両方で来院しやすい環境が整っている。
アクセス
県道50号沿い 杉島交差点北50m、九州産交バス「杉島」停前。駐車場24台完備
営業時間
09:00〜12:00、16:00〜19:00。定休日: 木曜午後、日曜、祝日(手術日)、毎月第2・第4火曜午後
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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