
植竹歯科医院
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栃木県栃木市に1995年に開業した植竹歯科医院は、2025年に開業30周年を迎えた地域密着型の歯科医院です。「家族みんなでかかれるホームドクター」をコンセプトに、現在は院長と副院長の親子二代で診療にあたっています。東武宇都宮線「野州大塚駅」から徒歩6分、駐車場12台完備という利便性の高さもあり、栃木市内はもとより小山市・壬生町・下野市・鹿沼市など近隣エリアからも患者さんが訪れます。
「削らない・抜かない」治療哲学の背景
院長が歯科治療に対して強いこだわりを持つのには、個人的な原体験があります。学生時代に自身の歯を削り過ぎてつらい思いをした経験から、「患者さんには同じ思いをさせたくない」という信念が生まれました。この哲学は診療の細部にまで徹底されており、麻酔時には細い麻酔針を使用して注射時の痛みを和らげる工夫を行っています。また、難しい治療では拡大鏡(ルーペ)とう蝕検知液を組み合わせることで、むし歯に侵された部分だけを精密に取り除き、健全な歯質を最大限に残す治療を実践しています。
精密診断を支える設備と説明体制
当院では必要に応じて歯科用CTを使用し、歯や顎の構造を三次元で把握した上で治療計画を立てます。歯の根の形状や骨との位置関係まで詳細に確認できるため、インプラントや難抜歯などの外科処置においても精度の高い対応が可能です。
診療ユニットにはモニターが備え付けられており、レントゲン写真や口腔内カメラの映像をその場で患者さんと一緒に確認しながら、資料や模型を使った分かりやすい説明が行われます。「口の中は自分では見えない」という歯科特有の不安を軽減するための工夫です。
大学病院連携と急患対応
院長は大学病院の歯科口腔外科に勤務した経験を持ち、その経験を活かして急患対応にも積極的に取り組んでいます。前日・当日の突然の歯の痛みや顔面の腫れ、入れ歯の破損なども可能な限り対応可能です。
口腔外科領域では、親知らずの抜歯や口腔内のできもの、顎関節症・歯ぎしり・食いしばりの治療、全身疾患や障がいのある患者さんへの対応まで幅広く手がけています。当院だけで対応が難しいと判断した場合は大学病院と連携して治療を進める体制も整えており、2025年には歯科保存学会誌に医学論文を投稿するなど、研究・学術面でも継続的な取り組みが行われています。
子どもから大人まで対応する矯正・審美診療
小児矯正では、永久歯が生え揃う前の一期治療から対応しており、歯並びだけでなく口呼吸・指しゃぶり・口がぽかんと開く癖といった習慣の改善も視野に入れた治療が行われます。成長期の顎の発育をコントロールし、将来的な歯並びと噛み合わせを整えることを目標としています。
大人向けのマウスピース矯正は前歯の歯列矯正に特化しており、ねじれ・すき間・傾き・デコボコなどの気になる前歯の問題に対応します。装置が透明なプラスチック製のため目立ちにくく、食事や歯磨きのときは自分で取り外せる点が特徴です。
このほか、ホワイトニング・セラミック治療・ボツリヌストキシン療法・スポーツ用マウスガードといった保険外診療にも対応しており、審美面と機能面の両方から口腔環境をサポートしています。
アクセス
東武宇都宮線「野州大塚駅」徒歩6分、駐車場12台完備
営業時間
9:00~12:00、13:30~18:30(月火水金土営業)、定休日: 木曜・日曜・祝祭日
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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