
筑波山温泉 双神の湯 筑波山江戸屋
GALLERY
筑波山の中腹に佇む「筑波山江戸屋」は、創業390年余の歴史を重ねてきた筑波山温泉の老舗旅館だ。和風クラシカルモダンをコンセプトとした館内は伝統の格式と現代的な居心地のよさを両立させており、国際観光旅館としても登録されている。
筑波山の両峰にちなむ露天風呂「双神の湯」
露天風呂は「双神の湯」と名付けられている。筑波山の両峰にちなんだこの名が示すとおり、山の景観と気配を間近に感じながら湯に浸かれる設えだ。手つかずの自然をそのまま生かした空間に湯船が設けられており、木々や山の空気に包まれた入浴体験が楽しめる。館内には足湯も整備されており、本格的な入浴の前後に気軽に立ち寄ることができる。
全11タイプ、日本の伝統色を冠した客室
客室は最上階の特別室から本館1階のモダン和洋室まで全11タイプが揃う。各部屋には「琥珀」「萌黄」「茜」「浅葱」「山吹」「紫紺」「瑠璃」「白銀」「撫子」など日本の伝統色が冠されており、それぞれ異なる趣をもつ。
最上階に位置する501号室「琥珀」は展望檜風呂付和洋室で、客室内で檜の湯を楽しめる特別な造り。504号室「浅葱」はビュースイート和洋室、502号室「萌黄」と503号室「茜」はビューモダン和洋室、505号室「山吹」はビューモダン和室と、眺望と部屋のスタイルの組み合わせが多様だ。本館1階には「紫紺」「瑠璃」「白銀」「撫子」の4室のモダン和洋室に加え、山側の和室(10〜14畳)と本館和室(8.5〜11畳)が揃い、家族旅行や少人数グループにも対応できる。
茨城の恵みを活かした創作和食
食事は茨城県産の食材を主軸に据えた創作和食。四季の移ろいを映しながら、伝統の技で丁寧に仕上げた料理が提供される。地の食材を誠実に引き出す姿勢は、390年以上の歴史を持つ宿が受け継いできた食への向き合い方を体現している。
筑波山観光の拠点として
筑波山神社まで徒歩8分という立地は、筑波山を訪れる旅行者にとって理想的な滞在拠点だ。山頂への交通手段であるケーブルカーやロープウェイへのアクセスも容易で、整備されたハイキングコースを利用した登山も楽しめる。自然と歴史が豊かに息づく筑波山をじっくりと満喫したい人にとって、長い歴史と充実した施設を備えたこの宿は、旅の質を一段引き上げてくれる滞在先となるだろう。
アクセス
筑波山神社より徒歩8分。〒300-4352 茨城県つくば市筑波728
外部予約・検索サイトで探す
下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。
※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
NEARBY
周辺のスポット(5件)















