メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
東北農林専門職大学

東北農林専門職大学

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

東北農林専門職大学は、農林業の「経営」と「実践」を両輪に据えた専門職大学として、山形県新庄市に設置されています。農山村が直面する後継者不足や経営課題に正面から向き合い、即戦力となる農林業の担い手を育てることを使命としており、「時代の変化に対応した経営戦略を構築できる人材の育成」を公式に掲げています。

農業経営学科が育む「経営視点」

大学の中核となるのが農業経営学科です。農産物の生産技術だけでなく、農業を事業として成立させる経営の視点を4年かけて養います。座学と現場実習を組み合わせたカリキュラムで、国内外での農林業実習も正課として組み込まれており、現場感覚を持つ農業経営者の育成を目指しています。

附属農林大学校との「二本立て」体制

同キャンパスには2年制の専修学校「附属農林大学校」(山形農林大学校)も設置されており、4年制大学と2年制専修学校が同じ場所に共存する構造になっています。それぞれ異なるスパンで農林業教育を提供することで、進学者の多様なニーズや目標に対応できる間口の広さが特徴です。

米国コロラド州立大学との国際交流

農業の国際展開を視野に入れた学びとして、米国コロラド州立大学との連携が進められています。国際農業・森林業実習の報告会や国際交流記念講演会が学内で開催されており、海外の農林業現場・研究機関と接点を持つ機会が用意されています。グローバルな農業経営の視点を学内で得られる点は、この大学ならではの環境です。

地域機関との連携による就農サポート

大学は地域機関との連携にも力を入れています。新庄市との包括連携協定に加え、株式会社日本政策金融公庫山形支店農林水産事業とも連携協定を締結。新規就農や農業経営に関する融資・相談面でのサポート体制が整備されており、在学中から「農業を始める」準備を具体的に進められる環境が整っています。

有機農業実践講座と新規就農支援研修

令和8年度も「有機農業実践講座」を開講しており、大学が地域の農業振興に開かれた拠点として機能していることがわかります。新規就農支援研修も展開されており、在学生以外にも学びの場が広がっています。

進学・見学を検討する方へ

定期的なオープンキャンパスに加え、オンライン個別相談も実施されているため、山形県外からの進学検討者でも情報収集・相談がしやすい体制が整っています。農林業の専門職として地域に根ざして働くことを考える高校生や社会人にとって、検討する価値のある選択肢です。

アクセス

山形県新庄市大字角沢1366

シェアする

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)