
TEC予備校
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TEC予備校は、徳島市に2校舎を構える塾・予備校で、医学部・難関大学合格に定評があるとされている。小学部から高卒予備校部・社会人まで幅広く対応しており、各学年・各進路目標に応じた細かいクラス編成が特徴だ。
3つの授業形態で学力を底上げする
TEC予備校が掲げる大きな特徴のひとつが「3つの授業形態」の組み合わせだ。科目に精通した講師が直接指導するライブ授業(一斉授業)、東進の映像コンテンツを活用する東進衛星予備校、そして生徒個々の弱点や習熟度に応じた個別授業の3本立てで対応している。一人ひとりの状況に合わせて学習スタイルを選択・組み合わせられる点が、単一形態の塾との違いだ。
「先生の2人体制」が支える進路指導
TEC予備校が最も力を入れているのが進路指導だ。「100人の受験生に100種類の進路指導」という考えのもと、科目を教える先生と、大学情報を収集して生徒の面倒をみることを専門とする先生の2人がチームを組む体制を採っている。
さらに、進路指導の内容はコンピュータネットワークで一元管理され、スタッフ全員が各生徒の情報を共有できる仕組みになっている。「生徒A君の進路指導内容は瞬時に他の先生や管理スタッフの共有情報となる」という体制により、チームワークを活かした受験準備サポートが機能する。
徳島の進学校ごとに対応したクラス編成
クラス編成が地元校の実情に即している点もTEC予備校ならではだ。城東高・文理高・城ノ内高・城南高・附属中など、徳島の主要進学校ごとのクラスが設けられており、各校のカリキュラムに対応した指導が受けられる。医学部・難関大を目指す上位クラスから、地元公立高校共通クラスまで幅広いラインナップがある。
小学生から浪人生・社会人まで一貫対応
対象は小学4・5・6年生の「TECフレンズ」通期授業から、中学各学年、高校各学年、そして高卒予備校部・社会人まで途切れなく対応している。同じ塾で長期にわたって学び続けられる環境が整っている点は、受験を長期戦として捉える家庭にとって選びやすい条件となる。
「明確な目標」を核にした教育方針
塾が重視するのは、生徒自身が「明確な目標」を持つことだ。目標が定まれば自ずとやる気が生まれ、勉強自体も楽しくなるという考えのもと、大学情報の提供と的確な進路指導を通じて、生徒が自分の目標を見つけるプロセスそのものをサポートしている。教科指導・生徒個人をよく知ること・情報分析に基づく進路指導の三本柱が、TEC予備校の基本姿勢として掲げられている。
アクセス
JR徳島駅から徒歩約15分(南昭和本校) JR徳島駅から徒歩約10分(八百屋町校)
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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