
たかい歯科・矯正歯科クリニック
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1998年の開院以来、山口県宇部市西岐波で地域医療を担い続けるたかい歯科・矯正歯科クリニック。正式名称に「クレド 顕微鏡インプラントオフィス」を冠するとおり、精密顕微鏡治療とインプラント治療を診療の核に据えながら、一般歯科から高度な矯正・審美まで一貫して対応できる体制を整えています。宇部市内にとどまらず、山口市・防府市・山陽小野田市・下関市など県内各地から通院する患者が絶えない、この地域で存在感の大きいクリニックです。
顕微鏡治療という選択肢
クリニック名に「顕微鏡インプラントオフィス」と明記されているように、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を用いた精密治療がここの大きな特色です。通常の目視では確認しにくい細部まで拡大視野で診る顕微鏡治療は、ダイレクトボンディング(ダイレクトレストレーション)などの審美的な詰め物処置にも応用されています。また全顎の咬み合わせを総合的に診る「全顎咬み合せ治療」にも力を入れており、部分的な修復にとどまらないトータルの口腔機能改善を視野に入れた診療方針がうかがえます。
インプラント・矯正・審美の幅広い対応
インプラント治療については通常のケースだけでなく「インプラントレスキュー」も掲げており、他院で埋入したインプラントのメンテナンスや問題への対応も行っています。歯肉移植(結合組織移植)を組み合わせた審美的なインプラント治療の事例も公式サイトに記録されています。矯正診療ではワイヤー矯正に加えてインビザライン(マウスピース矯正)を導入し、非抜歯での治療計画も検討対象となります。また子どもの口腔筋機能療法(MFT)も行われており、成長期からの口腔機能アプローチにも対応しています。審美分野ではセラミック治療・ホワイトニング・デンタルエステをラインナップ。ホワイトニングはオフィスホワイトニング後のホームホワイトニング費用も料金に含まれており、色の定着を後押しする設計になっています。
院長の継続的な学術研鑽
院長は日本臨床歯科学会(広島支部)の例会に継続的に参加しているほか、日本顕微鏡歯科学会の総会(東京)や国際歯科大会(横浜)にも出席しています。長崎大学歯学部の研修医セミナーで講義を担当した実績もあり、学ぶ側だけでなく教える側としての活動も行っています。フェイススキャンをテーマにしたミーティングへの参加記録もあり、デジタル歯科技術への関心も継続的に持ち続けていることがわかります。
設備更新と院内整備
2023年10月には診療台(チェア)4台を全台新規入れ替えており、患者が直接触れる診療環境への投資が実施されています。デジタル診察券の推進も行われており、来院時に相談対応を受けられます。2026年4月には診療時間が改定され、午前は8時50分から12時30分、午後は13時50分から17時30分(土曜は17時まで)という体制に移行しています。昼休み中(13時〜14時30分)の電話対応については、働き方改革の観点から留守番電話対応とし、急用の場合は直接来院または14時30分以降の折り返し連絡を案内するなど、スタッフの労働環境への配慮も明示されています。
長期継続の患者関係
公式サイトのWhat's Newには、開院年の1998年以来20年以上にわたり通院を続けている患者への記述が残されており、定期メンテナンスを通じた長期的な口腔管理を実践していることがわかります。インプラント治療後10年以上のメンテナンスを継続している患者も複数記録されており、治療して終わりではなくその後のフォローまでを診療の一部として位置づけていることが読み取れます。
アクセス
山口県宇部市西岐波2775-7
営業時間
08:50〜12:30、13:50〜17:30(土曜は17:00まで)、昼休み 13:00〜14:30、定休日は要確認
店舗詳細
- 決済方法
- 現金 / クレジット
- 対応言語
- 日本語
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