メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
多治見市図書館

多治見市図書館

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

多治見市図書館は、「ヤマカまなびパーク」内に設けられた多治見市の中央図書館です。学習・文化施設が集まる複合施設のなかに位置し、日常の読書から専門的な調べ学習まで、幅広いニーズに応える地域の知的拠点として機能しています。

多治見の歴史・文化を伝える郷土資料室

まなびパーク4階には「郷土資料室」が設けられており、多治見の歴史・文化に関する資料を体系的に収集・展示しています。図書館ならではの特色として、陶磁器資料の専門コレクションを備えており、地域の産業・工芸文化を深く探求できる場となっています。開室は火曜日〜土曜日の10:00〜17:00(日・月・祝・第三木曜日・年末年始は休室)で、本館の開館時間とは別スケジュールで運営されています。

英語多読・医療情報——テーマ別の専門コレクション

陶磁器と並ぶ特設コーナーとして、英語多読医療情報があります。英語多読向けの専用蔵書を整備するだけでなく、定期的に英語多読クラブ(TTT)の集いを開催しており、2026年8月には「音声活用で伸ばす英語リスニング力」をテーマにした講座も実施されています。継続的に英語力を磨きたい市民が集まる学習コミュニティが根付いています。医療情報コーナーは、自身や家族の健康について調べたいときに専門的な資料を探せる場として機能しています。

参加型イベントで広がる文化活動

来館者が楽しめる参加型企画も充実しています。来館スタンプカード(2026年は缶バッジの販売も実施)や古本市は毎年の定番行事として定着しています。地域の文芸・創作文化を育ててきた多治見市文芸祭は2026年に第60回を迎え、長年継続する文化イベントとして市民に親しまれています。また、郷土資料を活用した古文書講座も定期的に開かれており、地域の歴史を身近に学ぶ機会が設けられています。

2つの分館——子ども情報センターと笠原交流センター図書室

常盤町の子ども情報センターと、笠原中央公民館2階の笠原交流センター図書室が分館として機能しており、市内各エリアでの利用に対応しています。子ども情報センターは火〜金曜日は20時まで夜間開館しており、学校帰りや仕事帰りでも立ち寄りやすい時間帯設定となっています。

HPやスマートフォンから使えるデジタルサービス

図書館のウェブサイトからは、本の検索・予約・貸出更新が可能です。カーリルとの連携によって蔵書検索の利便性を高めており、スマートフォン専用のマイページログインにも対応しています。新規利用者のオンライン仮登録も受け付けており、初めて利用する方も手続きしやすい環境が整えられています。

アクセス

多治見市豊岡町1丁目55番地ヤマカまなびパーク内

営業時間

火曜日〜金曜日 10:00〜20:00、土曜日・日曜日・祝日 10:00〜18:00。休館日:月曜日・第三木曜日・年末年始・特別整理期間

シェアする

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)