
白石ガラス工房
GALLERY
山梨県大月市に構える白石ガラス工房は、個人作家が運営する小さなガラス工房です。吹きガラス、トンボ玉、サンドブラスト、赤ちゃんや愛犬の手形足形制作まで、多彩な体験メニューを一カ所で楽しめるのが最大の魅力。個人工房ならではのゆとりある環境で、ほぼ貸し切り状態での制作が実現できます。
吹きガラス体験──富士山モチーフのオリジナルプランが人気
白石ガラス工房の体験の中でも特に評判を集めているのが吹きガラスです。溶けたガラスをパイプで膨らませながら形を整えていく工程は工房自身が「けっこう本格的な内容」と表現するほどの充実度で、スタッフが丁寧にサポートするため初めての人でも安心して挑戦できます。
さらに注目したいのが、他の体験教室ではなかなか経験できない工房オリジナルのプランです。地域の象徴でもある富士山をモチーフにした一輪挿し、ワイングラス、香水瓶の制作に挑戦できます。完成した作品はそのまま持ち帰ることができ、旅の記念品としても特別な一品になります。
トンボ玉・サンドブラスト──多彩な技法を体感する
トンボ玉はガラス棒をバーナーで溶かし、くるくると巻き取っていく技法で、工房では「まるでねり飴を作るような楽しい体験」と紹介されています。繰り返しの動作の中で自分だけの模様を作り上げ、世界にひとつだけのトンボ玉が完成します。サンドブラストも提供しており、吹きガラスとは異なるガラス加工の質感を味わうことができます。
記念品づくり──赤ちゃんと愛犬の手形足形
ガラス体験を活かしたユニークなサービスとして、赤ちゃんや愛犬の手形・足形制作があります。小さな手の形や愛犬の肉球を美しいガラス素材に永く残せる記念品で、産まれたばかりの新生児の思い出を形にしたい家族や、大切なペットとの記念を刻みたい人からも注目されています。
工房横のギャラリーショップと国際的な実績
工房横には常設のミニギャラリーショップが設けられており、制作体験の前後に作品を鑑賞することができます。オンラインショップでは吹きガラスや硝子風鈴(青・ピンク・黄緑の3種類)など工房の作品を購入することも可能です。工房主は台湾・新竹市の玻璃工藝博物館のエントランスホールに「風」をテーマにした作品を展示するなど、国際的な場でも活躍しています。また、ぴあMOOK『森さんぽと渓谷あるき首都圏版』や山梨日日新聞にも紹介されています。
アクセスと周辺の過ごし方
都心から車で約1時間の立地で、近くには温泉もあるため、宿泊を組み合わせた旅行にも向いています。電車とバスを使ってハイキングがてら訪れるルートも案内されており、大月市の豊かな自然と組み合わせてのんびりと楽しめます。
アクセス
JR中央本線大月駅から車で約20分(都心から約1時間)
営業時間
10:00~18:00(11月19日~12月は教室休み)
外部予約・検索サイトで探す
下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。
※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)






