
国民宿舎さんべ荘
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国立公園・三瓶山のふもとに構える「国民宿舎さんべ荘」は、温泉だけで男女合計16種類という豊富な湯を誇る複合リゾート施設だ。日帰りでも宿泊でも、思い思いのペースで自然と向き合える場所として、多彩なアクティビティや体験プログラムを揃えている。
男女合計16種類の温泉が圧倒的な多様性
さんべ荘最大の特徴は、男女合わせて16種類という日帰り温泉の豊富さにある。大人700円、小人400円、幼児(3歳以上)200円と手頃な料金で利用でき、10回券は5,500円。受付は午前の部(10:30〜15:00、16:00まで利用可)と夜の部(18:00〜20:00、21:00閉館)の2部制で設定されており、昼間はアクティビティを楽しんでから夕方に一風呂浴びるという過ごし方も可能だ。
三瓶山を舞台にした独自の体験プログラム
ほかではなかなか味わえないプログラムが複数用意されているのも魅力だ。「天空の朝ごはん」「天空のサイクリング」「星降るリフト」はさんべ荘ならではのブランド体験として位置づけられており、三瓶山の高さと開放感を活かした非日常を演出する。E-BIKEのレンタルとガイドツアーも展開しており、地図に載らないような三瓶山の魅力スポットをスタッフの案内で巡ることができる。
温泉文化を深掘りする学習型イベント
「ただ浸かるだけじゃない」をコンセプトに掲げた「ONSEN CONNECT」は、温泉を知り、語り、つながることをテーマにした一泊二日の温泉ガイドツアー。2026年7月15〜16日に開催予定だ。また、第10回を迎えた温泉ソムリエセミナー(2026年9月5〜7日)では、三瓶山温泉郷で本格的に温泉の知識を学べる3日間が用意されている。2026年11月30日まで実施中の「三瓶山温泉郷スタンプラリー」も、温泉郷全体を巡るきっかけになる。
地域文化を体感する神楽見学ツアー
温泉やアウトドアとはひと味違う体験として、多根神楽団の練習見学ツアーがある。華やかな衣装で舞う神楽の舞台裏——稽古に励む団員の素顔と熱気——に直接触れることができる夜のプログラムで、三瓶の伝統文化を深く知りたい人に向けた特別な機会だ。
地元食材のレストランと売店
敷地内のレストラン「アイリス」では地元食材を活かしたメニューを提供しており、営業時間は11:30〜14:30(オーダーストップ14:00)。売店は7:00〜21:00と長時間営業しており、地元のお土産を幅広く取り揃えている。
ワーケーションでの長期滞在にも対応
10:30〜20:00の時間帯でワーケーションプランも提供しており、自然の中でリフレッシュしながら仕事をしたい人の需要にも応えている。豊かな自然環境と整った設備を組み合わせたスタイルは、単なる観光地としてではなく、拠点型の滞在先としての価値を高めている。
アクセス
大田市三瓶町志学2072-1
営業時間
日帰り温泉:10:30~20:00(閉館21:00) レストラン アイリス:11:30~14:30(オーダーストップ14:00) 売店:7:00~21:00
料金目安
日帰り温泉:大人700円、小人400円、幼児(3歳以上)200円、10回券5,500円
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