
両国湯屋江戸遊
GALLERY
両国の地に2019年6月グランドオープンした「両国湯屋江戸遊」は、江戸東京博物館のほど近くにたたずむ新感覚のリラクゼーション温浴施設だ。白銀の大きな暖簾をくぐった先には、お風呂・サウナ・岩盤浴にとどまらず、本格施術、食事処、コワーキングスペースまで揃う複合施設が広がる。その空間設計は高い評価を受け、日本空間デザイン賞2020 銅賞を受賞。2026年1月にはNHK「あさイチ」のスーパー銭湯特集でも取り上げられた。
北斎の世界に浸かる6つのお風呂
江戸遊の大浴場の最大の見どころは、地元・両国ゆかりの葛飾北斎の浮世絵が壁一面を埋め尽くす圧巻の空間だ。女湯は「紅の富士から広がる雲の世界」、男湯は「荒々しい浪間に浮かぶ湯船」と、男女で異なる北斎世界が描かれる。
湯の種類も多彩で、体に刺激を与えるスーパージェット湯、薬効を楽しむ漢方薬湯(露天風呂)、体を預けるように横になれる寝湯(露天風呂)、微細な泡が全身を包む高濃度炭酸湯、水風呂と、6種類の浴槽が揃う。女湯には足浴も完備されており、男湯には滝シャワーも設置されている。
3つのサウナと充実の岩盤浴
サウナは男女共通のフィンランドサウナを軸に、女湯のアロマスチームサウナ、男湯の中温サウナの計3種類を展開。木の香り漂う大きなフィンランドサウナでたっぷり汗をかき、水風呂との温冷交代浴で血行促進・細胞活性を図ることができる。ニフティ温泉「ユーザーが選んだ東京サウナランキング」で2位に選出されるほど、サウナ好きからの支持も厚い。
岩盤浴は「白珪房」「月光房」の2室に加え、別途料金制の特別なラドン岩盤浴「風」が用意されている。じっくりと発汗を促す空間づくりへのこだわりが、三室それぞれの個性に表れている。
6つの施術で心身をリセット
エステ・マッサージのラインナップが充実しているのも江戸遊の強みだ。ボディケア「SPA Re.Ra.Ku」、バリ式オイルマッサージ「JASMINE」(WEB予約限定コースも登場)、はりきゅう「Laugh」、タイ古式マッサージ「ラクン」、足もみ「アウラ」、韓国式アカスリ「クレアート」の6施術が館内に揃い、疲労回復から美容鍼による小顔ケアまで、目的に応じて選べる。
食事・カフェ・ワーク空間
湯上がりの楽しみも充実している。食事処「北斎」では江戸名物の二八蕎麦や揚げたての天婦羅をいただくことができ、Cafe「応為」では和風の甘味やドリンクが味わえる。
ユニークなのが「湯WORK」スペース。かつての湯船やサウナをリノベーションして誕生したワーキング空間で、湯船型のワークスペースとサウナ会議室という他では体験できない環境でPC作業ができる。施設全体にWi-Fiも完備されており、2026年には大塚製薬「ポカリお風呂プロジェクト」のプレス発表会会場にも選ばれた。
ゆっくり休めるお休み処
施術や入浴のあとはゆっくり休みたいという需要にも応えるべく、畳の間・板の間・庭・離れの4つのお休み処を備える。一人でも、グループでも、目的に合わせて自由に使える解放空間として機能している。
アクセス
JR総武線両国駅から徒歩約5分
営業時間
10:00 - 翌8:30
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店舗詳細
- Wi-Fi
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