
全室源泉温泉かけ流し 松江シティホテル本館
GALLERY
宍道湖のほとりに立ち、松江の中心部に位置する「全室源泉温泉かけ流し 松江シティホテル本館」。「水の都」と呼ばれるこの城下町で、全室に引かれた天然温泉と湖を望む窓辺の景色が、訪れる旅人を静かに迎え入れてくれます。
全室で味わう源泉かけ流しの贅沢
このホテル最大の魅力は、その名が示すとおり、全客室に設けられた源泉かけ流しの天然温泉です。大浴場に足を運ぶ必要なく、自室のバスルームでいつでも新鮮な湯に浸かれるという体験は、多くの高級旅館でも容易には得られないもの。しかも全室が湖向きに設計されており、温泉に浸かりながら宍道湖の水面をゆっくりと眺めるという、贅沢な時間を過ごすことができます。
かけ流し方式のため、常に新鮮なお湯が供給され続けているのも安心のポイントです。長旅の疲れを抱えてチェックインし、荷物を解いてすぐに自室の湯船で足を伸ばす——そんな旅の醍醐味をリーズナブルに体験できるのが、このホテルの大きな魅力となっています。
松江大橋そばの抜群のロケーション
ホテルの目印は、松江大橋のほとりに聳える白い時計台です。宍道湖と大橋川が合流する水辺のランドマークとして地元にも親しまれており、初めて訪れる旅人にも迷わずたどり着けるわかりやすい立地が魅力です。
JR松江駅からはバスが便利で、②③⑥番バス乗り場から乗車し「大橋北詰」バス停で下車すると所要わずか約6分。徒歩でも15分ほどの距離ですので、駅からの移動の負担もさほど大きくありません。車で訪れる場合は山陰道・松江西インターチェンジから約10分とアクセスしやすく、先着60台分の駐車場(16時〜翌10時の18時間、1,000円・現金のみ)が用意されているため、マイカー旅行にも対応しています。
同一敷地内の別館で広がる宿泊の選択肢
本館と同じ敷地内には別館も併設されており、宍道湖のほとりという立地を生かした湖畔の宿として機能しています。本館とは異なるスタイルの客室で、水辺の景色をより近くに感じたい方や、記念日旅行など少し特別な滞在を求める方にとっても、選択の幅が広がります。
最安料金は3,500円〜という価格帯でありながら、全室に源泉温泉が付いているのは松江市内のホテルの中でも際立った存在感を示しています。2,267件もの口コミで3.72点という評価は、コストパフォーマンスへの満足の声が積み重なった結果といえるでしょう。一人旅や出張での連泊にも、財布に優しい選択肢として重宝されています。
軽朝食弁当と提携グルメ店の特典でさらに充実
宿泊に付帯するサービスとして、軽朝食弁当のオプションが用意されています。早朝から観光へ出かけたい旅行者や、朝の時間を効率よく使いたいビジネス利用者にとっても、手軽に食事を済ませられるのは実用的なポイントです。
また、提携グルメ店での特典サービスも見逃せません。松江市内には宍道湖産のしじみを使った料理や出雲そば、旬の山陰食材を生かした地元料理を味わえる飲食店が豊富に揃っています。提携店では割引や特別メニューといった恩恵が受けられるため、宿泊と組み合わせて松江の食文化をより深く楽しむことができます。宿の外に一歩出れば、城下町らしい趣のある飲食街が広がっており、夜の散策も含めた滞在計画が立てやすい環境です。
松江城・宍道湖サンセット・出雲大社へのアクセス拠点として
松江シティホテル本館は、島根県の主要観光地を巡る拠点としても優れた立地にあります。国宝に指定された松江城へは徒歩圏内。黒漆喰の天守からは宍道湖や市街地を一望でき、周辺には武家屋敷や小泉八雲旧居・記念館なども点在しており、歴史と文学の薫りを感じながら散策を楽しめます。
宍道湖では日没時のサンセットクルーズが観光客に人気で、しじみ漁の景観と相まった夕焼けの美しさは「日本の夕陽百選」にも選ばれるほどです。島根の旅の定番スポットである出雲大社へも、バスや電車を乗り継いで約1時間。縁結びの神様として知られる大社へ詣でる旅のベースキャンプとしても最適な位置にあります。また、世界屈指の日本庭園と近代日本画のコレクションを誇る足立美術館(安来市)も日帰りで訪れることができる距離にあり、島根の奥深い文化と自然を余すところなく堪能できます。一泊では惜しいほど、周辺の見どころが充実した土地です。
アクセス
JR松江駅~徒歩15分:②③⑥番バス乗場で6分大橋北詰下車!松江大橋左に聳える「白い時計台」が当館。山陰道松江西~10分
料金目安
¥3,500 〜
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