
洛星中学校・高等学校
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洛星中学校・高等学校は、学校法人ヴィアトール学園が運営する京都市北区の完全中高一貫進学校です。「自分の力で、輝く。」というビジョンのもと、授業・クラブ活動・学校行事・宗教行事を有機的に組み合わせ、心・頭・体の三つをバランスよく育てる全人教育を実践しています。
6年間を3つのフェーズで設計する一貫カリキュラム
洛星最大の特長は、中学1〜2年を「基礎期」、中学3年〜高校1年を「充実期」、高校2〜3年を「発達期」と定め、生徒の成長段階に合わせて学習の質と量を段階的に引き上げていく点にあります。全員が大学進学を目指すことを前提に設計されているため、高校受験という中断がなく、中高一貫の6年間を通じてじっくりと学力を積み上げられる環境が整っています。詰め込みではなく「ゆとりある教科指導」を掲げているのも、この設計があってこそです。
キャンパスを飛び出す進路・キャリア教育
高校1年生による京都大学キャンパスツアーは、生徒が大学という具体的な目標を肌で感じる機会として位置づけられています。また、海外研修も実施されており、国内外を視野に入れた進路意識を早期から育てる仕掛けが組み込まれています。さらに卒業生インタビュー企画「洛星voice」では、京都府医師会会長をはじめ各界で活躍するOBの声が在校生へ直接届けられ、卒業後の姿を身近なロールモデルとして示しています。
多彩なクラブ活動と宗教行事
放課後や休日には囲碁将棋部・弓道部・演劇部など多様なクラブが活動しています。勝敗や成果を追うだけでなく、チームや仲間との関わりを通じた人間形成を重視する姿勢は、ヴィアトール学園が掲げる全人教育の理念と一体です。宗教行事も教育プログラムの一環に組み込まれており、知識偏重にならない倫理的・精神的な成長の場が日常的に設けられています。
長年積み重ねた進学実績
生徒一人ひとりの学力向上に重点を置き、大学進学を目指す生徒を全面的にサポートする体制が長年にわたり維持されてきました。段階的なカリキュラムとキャリア教育、クラブ活動のバランスが組み合わさることで、学力面だけでなく人間的な成熟も伴った進学実績として積み上げられています。2026年4月にはノートルダム小中高もヴィアトール学園の設置校となり、学園としての教育基盤はさらに拡充しています。
アクセス
京都府京都市北区小松原南町33
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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