
クィーン外語学院
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鳥取市に拠点を置くクィーン外語学院(Queen English School)は、英語の4技能すべてを体系的に育てることを軸に据えた英語学校です。「聞く・話す・読む・書く」のどれか一つが欠けても英語力とは言えないという明確な教育哲学のもと、小学生から高校生まで一貫したカリキュラムで指導を行っています。
4技能を順序立てて育てる指導法
市場には英検に特化した塾や会話中心のスクールなど、特定の技能に偏った指導環境が少なくありません。クィーン外語学院が採るのは「聞く → 話す → 読む → 書く」という順序に沿った4技能の総合育成です。「聞けるが書けない」「読めるが話せない」という偏りを生まないよう、習得のステップを整理した上で全技能をバランスよく伸ばしていきます。4技能すべてを自信をもって指導できると公言しているスクールは多くなく、この方針そのものが同校の大きな特徴です。
全学年で2〜3年先を先取りするカリキュラム
同校の全学年に共通するもう一つの特徴が、現在の学年より2〜3年先の内容を先取りして学ぶカリキュラムです。特に中学生クラスでは高校生レベルの内容を先行して扱い、定期テストの解き方まで含めて指導します。「学校で習っている内容を形を変えて練習するだけ」という一般的な進学塾と一線を画し、進学校に通う生徒が塾から移ってくるケースも多いといいます。
英検・GTEC対策と実績
英検については一次・二次試験の両方に対応し、ライティングの添削まで行う点も強みです。高校生クラスでは準1級の合格や挑戦を目指すハイレベルな生徒が多く在籍しており、GTECで最高レベル7を取得した実績も公表されています。大学・高校入試において4技能評価が広がる流れを早い段階から見据えた指導内容は、開校当初から変わっていないと説明されています。
対象年齢と問い合わせ方法
「小さいお子さんメイン」という外からのイメージとは異なり、中高生の指導も得意としています。年齢に応じた教え方を変えつつ、どの学年でも本質的な英語力の底上げを目指す方針です。最近スクールは移転し、鳥取市新91番地33(松下内科裏、煙突が目印)に新たな学習環境を整えています。問い合わせはメールのみで受け付けており、電話や直接来校には対応していないため、検討する際はあらかじめ確認が必要です。定員に達しているクラスも出ているため、入会を検討している場合は早めの連絡が推奨されています。
アクセス
鳥取県鳥取市新91番地33(松下内科さん裏、煙突が目印)
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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