
PCK連闘会パーフェクト超人工房
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PCK連闘会パーフェクト超人工房は、2003年に活動を開始し、2007年に宮城県名取市で本部ジムを正式に立ち上げた本格ムエタイ&キックボクシングジムだ。「立ち技最強格闘技」とも称されるムエタイの技術指導を核に、競技志向からフィットネス目的まで幅広い練習生を受け入れてきた。仙南エリア唯一の本格ムエタイ・キックボクシングジムとして、宮城の格闘技文化を牽引し続けている。
宮城全域+福島まで広がる練習拠点ネットワーク
名取市の本部を中心に、仙台市泉区・大崎市(旧古川市)・亘理町・大河原町と宮城県各地に加盟拠点を構え、さらに福島県相馬郡にも加盟団体を持つ。これだけ広いエリアをカバーするジムネットワークは東北でも珍しく、転居や転勤があっても同じPCK系列の指導を継続して受けられるのは大きな強みだ。
目的を問わない自由なトレーニングスタイル
プロ・アマ志望の競技者はもちろん、ダイエット・運動不足解消・ストレス発散など、目的は人それぞれでかまわない。強制的な練習メニューは課さず、練習時間内であれば都合の良い時間に来て帰れるスタイルを貫いている。仕事を抱えた社会人でも無理なく通い続けられる柔軟さが、幅広い年齢層から支持される理由のひとつだ。
女性・キッズクラスも専用曜日を設置
「格闘技は男性のもの」というイメージを覆すべく、女性クラスと子どもクラスにはそれぞれ専用の曜日を設けている。格闘技未経験の女性でも安心して始められるアットホームな雰囲気を大切にしており、見学は随時受け付けている。
後楽園ホール・RIZINにも選手を送り出す本格道場
ジムの実力は競技の実績にも表れている。所属選手の佐藤応紀選手は東京・後楽園ホールで世界タイトルマッチに出場し、2026年6月にはRIZIN仙台大会にTAaaaCHAN選手が出場した。東北格闘技連合会主催「BRAVE」では一度に11名の選手を送り出すなど、ジム全体の層の厚さも際立っている。さらに、自ら主催興行「HARDCORE聖域」を定期開催しており、練習から試合の場づくりまで一貫して担う主体性も持ち合わせている。
アクセス
JR東北本線多賀城駅から徒歩約15分(宮城県名取市手倉田字堰根457)
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