
ぱんやSUNとえふ
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名古屋市港区と大府市に展開する「ぱんやSUNとえふ」は、「パンが一番美味しい瞬間を、みんなに味わってもらいたい」という思いを軸に、焼きたてパンと手作りスイーツを届けるパン屋です。太陽の力を活かした独自の焼成方法と、細部まで妥協しない手作りへのこだわりが、地域に根づいた個性を生み出しています。
「いつ来ても焼きたて」を実現する仕組み
一般的なパン屋が一度にまとめて焼き上げるのに対し、同店では同じ種類のパンを1日に何度も少量ずつ焼き直します。これにより、開店直後でも閉店間際でも、ショーケースには常に焼きたてのパンが並びます。店内レイアウトも工夫されており、窯から熱々のパンが次々と運び出される「ライブ感」を肌で感じながら買い物ができます。
太陽光パネルと桜島の溶岩石
店舗の屋根全体を覆う太陽光パネルで発電した電気を窯の熱源に使用しており、環境への配慮がコンセプトに組み込まれています。さらに窯の底には鹿児島・桜島の溶岩石を敷くことで、ガス燃料の石窯に引けをとらない焼き上がりを実現。「太陽で焼く」という店名の由来がそのまま製法につながっています。
10種類以上の小麦粉を使い分ける本気の手作り
パン生地はもちろん、あんこ・カレー・カスタードクリームといったフィリング類もすべて店内で手作りしています。小麦粉は10種類以上の中から各パンに最適なものを選んで使い分けており、この選択が食感や風味の土台となっています。「目の前のお客様に合わせた商品開発で地域に愛される店に」という姿勢から、2025年には「あったらいいなこんなパン」というアイデア募集企画も実施しました。
看板商品「ネオベーグル by SUN」
インスタグラムで特に注目を集めているのが「ネオベーグル by SUN」シリーズ。塩バター、アールグレイ&3種のシトラスなど複数のフレーバーが展開されており、定番人気の商品として定着しています。ラスクやクッキーなどのスイーツも充実しており、大府店では2026年6月よりかき氷の提供もスタートしています。
公園前のイートインスペースで焼きたてをその場で
茶屋本店はイオンモール茶屋のすぐ近く、公園の目の前という立地にあり、広々としたイートインスペースを備えています。購入したパンをその場で食べられるだけでなく、ドリンクの注文も可能。焼きたてアツアツのパンをコーヒーや飲み物と合わせてゆったり楽しめます。2026年3月には4周年を迎え、全品220円の周年祭を開催するなど、地域に密着したイベントも積極的に行っています。
アクセス
名古屋市港区東茶屋二丁目408
営業時間
茶屋本店 7:00〜18:00(月曜定休)、大府店 7:00〜19:00(月曜定休)
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