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Palcall つまごい MTBフィールド

Palcall つまごい MTBフィールド

※写真はイメージです。

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観光・体験体験・アクティビティ群馬県

群馬・嬬恋を舞台にするPalcall つまごい MTBフィールドは、標高2,050mという北関東最高峰の頂を活かした国内屈指の本格ダウンヒルMTBパークです。「魂を豊かにする山岳リゾート」というコンセプトのもとアジア有数のMTB拠点として開発されており、本州を代表するアルパイン景観の中でダウンヒルを楽しめます。

関東最長ゴンドラで登る2,000mの頂

スタート地点への移動手段は、全長3,193mという関東最長を誇るゴンドラリフトです。乗車中から視界が開け、山頂に近づくにつれ爽やかな高原の風と雄大な山岳パノラマが広がります。標高2,000mを超えるため平地とは気温差が大きく、天候の急変にも注意が必要です。未就学児のゴンドラ乗車は無料で、6歳未満のお子様は大人の同伴が求められます。

3つのゾーンで広がるライダーの選択肢

フィールドは異なるレベルのライダーに対応した3つのゾーンで構成されており、エキスパートから初心者まで楽しめる設計です。山頂からのコースはロング設定で、途中には瓦礫地帯(スクリーフィールド)を通過するセクションも含まれます。未経験のMTBライダーは経験者との同伴が必須とされており、チャレンジングな地形と安全管理が両立した作りになっています。

ライダールールと安全体制

コース上では「常にMTBをコントロールし人や障害物を避けて走る」「前方の利用者を優先する」「他のライダーから見えない位置に停車しない」「コースに合流・スタートする際は周囲を確認して他のライダーの妨げにならない」など、詳細なライダールールが定められています。コース走行前には全員が利用同意書へのサインを求められます。山頂にはトイレがないため、センターハウスで事前に済ませておくことが大切です。天候が急変しやすい高山環境のため、公式Instagram(@Palcall)で最新情報を確認してからの来場が推奨されています。

料金体系とシーズンパス特典

MTBデイパスは大人¥5,000・子供¥3,000、1回乗車券は大人¥2,500・子供¥1,500(いずれも税込)。頻繁に来場するライダー向けにはシーズンパス(大人¥38,000・子供¥19,000)が用意されており、温泉施設50%オフ、ホテル予約15%オフという特典が付帯します。2026年は先着30名限定のアーリーバード割引(大人¥9,999、子供¥3,000)や、8月15日まで適用される夏のシーズンパス30%オフプロモーションも設定されています。MTBレンタルはゴンドラ営業日に利用可能で、専用フォームから事前申請ができます。

2026年のシーズンスケジュール

2026年シーズンは7月11日から10月12日まで、計41日間の営業です。原則として土日祝日およびお盆休みが対象で、特定の平日開催は7月29日・8月26日・9月9日の3日間のみとなっています。特別イベント等でMTB運営が中断となる場合は公式サイトでアナウンスされるため、訪問前に必ず最新情報を確認することをおすすめします。

アクセス

群馬県吾妻郡嬬恋字星又バラギ高原

営業時間

8:00〜15:30(MTB最終乗車 15:30)。営業: 7月11日〜10月12日の土日祝日、お盆期間。特別平日営業: 7月29日、8月26日、9月9日

料金目安

MTBデイパス:大人 ¥5,000、子ども ¥3,000 / MTB 1回:大人 ¥2,500、子ども ¥1,500 / シーズンパス:大人 ¥38,000(アーリーバード ¥9,999)、子ども ¥19,000(アーリーバード ¥3,000)

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店舗詳細

価格帯
$$$
対応言語
日本語 / 英語

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