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中国料理 桜花亭

中国料理 桜花亭

※写真はイメージです。

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戸塚の閑静な住宅街で長年にわたり常連客に愛されてきた「桜花亭」が、2019年7月に茅ヶ崎駅北口から徒歩4分の元町エリアへ移転オープン。店主・桜井佑一郎氏が28年のキャリアで培った本格四川料理を、駅近の便利な立地で気軽に味わえるようになった。

一流店仕込みの技と「五味調和」の哲学

桜井氏のキャリアは錚々たるものだ。四川飯店、トゥーランドット、目黒雅叙園、ホテルメトロポリタン、恵比寿筑紫楼、丸勝と、名だたる中華料理の名店で腕を磨いてきた。その技術の根底に流れるのは「五味調和」というモットー。本来の意味である味の要素の調和だけでなく、「味」と「人」との調和こそが料理の役割だという独自の解釈を持つ。茅ヶ崎への出店も「人とのご縁がきっかけ」と語る桜井氏の姿勢が、料理一皿一皿に滲み出る。

看板の麻婆豆腐は2種類――食べ比べが醍醐味

特筆すべきは、麻婆豆腐が「四川麻婆豆腐」と「桜花亭麻婆豆腐」の2種類用意されている点だ。青山椒を効かせたシビレと辛味、華やかな香りが特徴の「四川麻婆豆腐」(夜1,200円)に対し、「桜花亭麻婆豆腐」(夜1,000円)は昭和の名店の調理法で仕上げた別の味わい。同じ店で両者を食べ比べられる機会は珍しく、四川料理ファンにはたまらない体験だ。

「これを食べに来た」と言わしめる口水鶏

リピーターが絶えない名物として名高いのが「口水鶏(よだれ鶏)」(2,000円)。青山椒の香りと後引く辛さが重なり合い、お酒にも白飯にも合う一皿として通客から高い支持を集める。「担々麺」(夜1,000円)もピリッとした辛さの中に濃厚かつ上品なゴマのコクがしっかり感じられると評判で、麺好きの間での定番だ。

ランチは多彩な顔ぶれ、週替わり定食で通い甲斐あり

昼は釜焼き海老炒飯と黒毛和牛の煎り焼きをセットにした豪華なランチ(1,400円)や、海老レタス炒飯(1,200円)、お粥セット(1,200円)など個性的なラインナップが揃う。さらに週替わりで四川麻婆豆腐、茄子入り油淋鶏、ぷりぷり海老チリソースなどの定食が登場するため、頻繁に訪れても飽きない構成になっている。

辛さ調整と充実した非辛メニューで家族連れも安心

辛いものが苦手な人や子ども連れでも楽しめるよう、辛さの調整に柔軟に対応。酢豚、鶏の唐揚げ、回鍋肉、バンバンジーなど辛くない料理も夜メニューに豊富に揃う。完全禁煙で、最大20名まで対応できる宴会プランや女子会プランもあり、ファミリーからグループ利用まで幅広いシーンに対応している。テイクアウトも始めており、お弁当やメニューを持ち帰ることもできる。

アクセス

茅ヶ崎駅北口徒歩4分

営業時間

11:30~14:00(L.O.)、17:00~21:00(L.O.)。定休日:火曜日、第3水曜日

料金目安

ランチ900~1500円、ディナー600~2500円

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店舗詳細

価格帯
$$
決済方法
現金 / クレジット

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