
男寿し
GALLERY
山形県天童市に構える男寿しは、「お城」と呼ぶにふさわしい木造3階建て201坪の堂々たる寿司店。金の鯱が4尾、本瓦100トン、全国唯一とも称される鬼面の鬼瓦が軒を飾る建物は、初めて訪れた人が思わず足を止めるほどの存在感を放つ。
城主・城・料理、すべてに宿る45年のこだわり
14歳から全国100軒の寿司店で修行を積み、19歳で独立した城主が切り盛りして45年。無借金・無俸禄の家族経営を貫き、5,000円(税・飲物別)のコースを作るのに魚代だけで3,500円前後の原価をかけるという徹底したこだわりが特徴だ。ホテルや旅館のようなサービス料10〜15%は一切不要で、「法要6,000円のコースが7,000円台に膨れ上がる」ようなことはないと明言している。
活きた本物の伊勢海老付きコース
男寿しの看板料理は、文字どおり「活きた本物の伊勢海老」が付くコース。5,000円(税・飲別)からの設定で、完全予約制(当日でも可)。受付時間は午前9時〜午後10時で、フリーダイヤル(0120-913-436、県内のみ)への電話一本で、予算に応じたコース内容を相談できる。
全室個室、500坪の駐車場を持つ圧倒的な設備
目の前に500坪の広大な駐車場が広がり、雨に濡れない車寄せ付き玄関が来客を迎えてくれる。店内はすべて個室で、4個室6箇所と広い共有スペースを有する。女子トイレにはベビーベッドを備え、車椅子専用トイレも完備しており、乳幼児連れや車椅子利用者も安心して訪問できる設計だ。写真スタジオも設置されており、記念撮影も一箇所で完結する。
人生の節目を彩る場として
結婚披露宴・顔合わせ・七五三・成人式・還暦祝い・金婚式・退職祝い・法要・神道の祭・接待など、人生のあらゆる大切な場面に対応している。「和尚様も仏様も喜ぶ法要」「お釣りのくる結婚披露宴」という独自の言い回しに城主のおもてなし哲学が滲む。顧問弁護士チームも備え、法的相談の窓口としても機能するというユニークな一面を持つ。
東北一の庭と、敷地が生む独自の食材
敷地内には樹齢300年の東北一とされるきりしまつつじ、樹齢400年の甘いざくろの木が自生。このざくろとゆずをベースに完全無農薬で仕上げる「男寿し特製減塩フルーツ醤油」も店ならではの味わいだ。内装には日本一の漆喰芸術作家によるこて絵(龍と毘沙門天像)が施され、人間国宝の作による器で料理が提供される。
全国メディアが注目する唯一無二の寿司店
TV朝日全国放送『ざわつく金曜日』や関西TV『ウラマヨ』400回記念特別番組、TBS全国放送『その他の人に会ってみた』ゴールデンスペシャルなど、2018年だけで全国10局のテレビ番組に出演。「山形県絶景スポット」代表に選ばれた経験もあり、その唯一無二のキャラクターと空間は全国区の知名度を誇る。最新情報はInstagram(maboroshinoginji_otokozushi)でも発信されている。
アクセス
山形県天童市桜町8-12
営業時間
am9:00~pm10:00(受付時間、予約制)
料金目安
コース料理 5,000円~(税別)
店舗詳細
- 価格帯
- $$$
- 個室
- あり
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
NEARBY
周辺のスポット(8件)


















