
大角玉屋
GALLERY
大正元年(1912年)に創業した大角玉屋は、新宿を本拠地に百年以上の歴史を刻む老舗和菓子店。三代にわたって受け継がれる職人の技と、素材へのひたむきなこだわりが、今なお多くのファンを惹きつけている。
元祖いちご豆大福®という看板
大角玉屋を語るうえで外せないのが、登録商標を持つ「元祖いちご豆大福®」の存在だ。いちご大福の"元祖"として知られるこの一品は、お店のアイデンティティそのもの。シンプルな菓子に見えて、素材の品質と配合のバランスが問われる繊細な仕事が詰まっている。
素材の産地にまで踏み込む姿勢
味の根拠となるのが、徹底した素材選びだ。小豆は北海道産特選品「雅」、砂糖は白双糖、米は宮城県産「みやこがね」特選米と、いずれも国産最高級品を指名買いしている。さらに仕込み水には秩父連山から湧き出る「秩父山水」を使用。豊富なミネラルを含むこの名水が、選び抜かれた食材の持ち味をさらに引き出すと店は語る。産地・品種・水源まで公表するこの透明性は、素材への自信の表れといえる。
いちご豆大福以外の顔ぶれ
ラインナップはいちご豆大福にとどまらない。東海道新幹線を象ったユニークな「新幹線もなか」は手土産としての話題性も高く、みたらし団子・ようかんといった定番から、季節に合わせた生菓子まで幅広く揃える。焼き菓子やどら焼きも扱っており、年齢や好みを問わない品揃えになっている。
贈り物・特注にも対応
慶事や手土産需要を意識したご進物対応に加え、オーダー和菓子の受付も行っている。企業の記念品や特別なお祝いなど、既製品では応えにくい場面にも柔軟に対応できる点は、百年以上の製造実績を持つ老舗ならではの強みだ。
4店舗の展開と立地
新宿本店(住吉町・明治通り沿い)を起点に、銀座INZ1内の銀座店、四谷店、そして東京駅八重洲北口の東京ギフトパレット内に東京駅店を構える。都心の主要エリアに拠点が分散しているため、観光・ビジネス・日常使いを問わずアクセスしやすい。東京駅店は新幹線利用前の手土産調達にも向いた立地で、首都圏外のファンにとっても購入機会が広がっている。
アクセス
新宿本店:新宿駅、銀座店:銀座駅、四谷店:四谷駅、東京駅店:東京駅八重洲北口
営業時間
平日 9:00〜19:30、日祝 9:00〜18:30(本店)
外部予約・検索サイトで探す
下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。
※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
NEARBY
周辺のスポット(8件)
東京都渋谷区

















