メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
奥飛騨温泉郷観光協会

奥飛騨温泉郷観光協会

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

北アルプスの深部、標高800mから1,300mの山懐に抱かれた奥飛騨温泉郷は、「Deep In Timeless Japan.」のキャッチコピーが示すとおり、時間の流れすら忘れさせてくれる秘境の温泉地だ。平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高という5つの温泉地で構成され、活火山・焼岳がもたらす100を超える源泉と、毎分37,000リットルという国内第3位の湧出量が、この地の底力を物語る。

圧倒的な温泉スペック

100以上の源泉が温泉郷に点在し、露天風呂の数も日本有数の多さを誇る。泉質も多様で、四季の景色を映しながらかけ流しの湯に浸かれる環境が整っている。3,000m級の峰々を望みながら入る露天風呂は、奥飛騨でしか体験できない贅沢だ。なお6月26日は「ろ・てん・ぶ・ろ」の語呂合わせによる「露天風呂の日」として位置づけられており、毎年関連イベントが行われる。

北アルプス登山・山岳観光の拠点

奥穂高岳や槍ヶ岳をはじめとする3,000m級の名峰に囲まれ、上高地や乗鞍岳への山岳観光の起点エリアとしても知られる。登山口としても多くの登山者に利用されており、新穂高温泉周辺には登山者用の駐車場マップが整備されている。玄関口となる平湯温泉では、標高2,897mの笠ヶ岳が訪れる人を出迎える。

四季ごとに変わる体験メニュー

奥飛騨の魅力は温泉だけにとどまらない。春は一斉に芽吹く草木が山全体を彩り、夏はキャンプで焚き火を囲む時間や、観光協会がレンタルする電動アシスト付き自転車「E-bike(ナビちゃり)」での乗鞍・上高地ルートが人気を集める。秋は山々が錦秋に染まる紅葉絶景、冬は天然100%のパウダースノーでのスノーシューやスキー体験、そして雪景色を眺めながらの雪見風呂と、季節ごとに異なる顔を見せる。

アクセスと混雑対策

シーズン中は平湯温泉・新穂高ロープウェイ周辺の駐車場が混雑するため、観光協会ウェブサイトで駐車場ライブカメラや混雑カレンダーを公開している。また、E-bikeの新穂高・新平湯コースも公式サイトから詳細を確認できる。訪問前に最新情報を確認しておくとスムーズだ。

アクセス

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷(北アルプス麓・5温泉地)

営業時間

9:00~17:00

料金目安

無料

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

店舗詳細

対応言語
日本語 / 英語

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請