
岡田精肉店
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精肉店が直接運営する焼肉屋として、大阪・九条(西区)エリアに根付く岡田精肉店。1階では精肉の販売、2階ではその精肉店が目利きした牛肉をそのまま焼肉として提供するというスタイルが、価格帯と品質の両立を支えている。ガラス張りの外観で店内の様子が見えやすく、初めての来店でも足を踏み入れやすい雰囲気だ。
精肉店直営だから実現するBMS10点以上のA5和牛
岡田精肉店の最大の特徴は、「黒毛和牛のA5ランクを最低ライン」に置いた仕入れ基準にある。サシの量を示すBMS(ビーフ・マーブリング・スタンダード)は10点以上の等級のみを使用しており、これは一般の焼肉店では「中々お目にかかれない」水準だという。精肉店が流通の上流に位置するからこそ、中間コストを圧縮しながらこの品質を維持できる。赤身肉(和牛モモ)150gが1,500円というラインナップはその証左だ。
名物「厚切ネギ包みタン」が示す、この店らしさ
店の顔となっているのが厚切ネギ包みタン(1,815円)。1人前4切れ、タンの中でも旨味の強い部位を使い、白ネギの甘さとシャキシャキ感が層をなす仕上がりは、見た目のボリュームからSNSでも話題になっている一品。極上厚切タン(1,705円)や極上トロ塩タン(1,705円)、価格を抑えたタンカルビ(858円)やタン先(638円)など、タン系だけでも複数のグレードが揃い、好みや予算に応じた選択ができる。
和牛の希少部位からホルモンまで、幅広いラインナップ
和牛フィレ(100g 2,100円)・和牛シャトーブリアン(100g 2,800円)といった希少部位から、ハラミ150g(1,480円)・上ロース(1,280円)・上カルビ(1,280円)の定番まで、肉の種類は幅広い。ホルモンも充実しており、マルチョウ・テッチャン・上ミノ・ミノサンド・ツラミ・コリコリ・上アカセンなど単品で細かく注文できる。さらに生物として和牛ユッケ(1,280円)・タンユッケ(1,280円)・白センマイ(880円)・新鮮焼きレバー(880円)も揃い、ホルモン好きにも応える構成になっている。
一人でも、グループでも使いやすい2階席
食事フロアの2階はテーブル席とカウンター席の2エリアで構成されている。テーブル席は広々とした造りでテーブルの合わせが可能なため、飲み会・女子会・グループ利用に向いている。一方、奥のカウンター席はカジュアルな内装で、一人客も周囲を気にせず焼肉を楽しめる空間だ。来店シーンを選ばないレイアウトが、幅広い利用目的に対応している。
アクセスと利用シーン
阪神なんば線ドーム前駅(1番出口)から徒歩約6分の立地。価格帯は一品200円台の野菜類から2,800円の和牛シャトーブリアンまで幅広く、少数精鋭でじっくり食べたい夜から、複数人でシェアしながら賑やかに過ごす席まで、使い方の自由度が高い。精肉店の目利きを日常的な価格で体験できる店として、地元リピーターの評価も高い。
アクセス
阪神なんば線ドーム前駅(1番出口)より徒歩約6分
営業時間
火~日 15:00~翌0:00(料理L.O. 22:30、ドリンクL.O. 23:00)、定休日:月
料金目安
厚切ネギ包みタン 1,815円、ハラミ 150g 1,430円、赤身肉(和牛モモ) 150g 1,430円、国産フィレ 100g 1,690円、和牛ハラミ 1,980円
店舗詳細
- 価格帯
- $$$
- 決済方法
- 現金 / クレジット / IC決済
- 対応言語
- 日本語
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