
大分准看護専門学院
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大分市中心部に位置する大分准看護専門学院は、昭和27年(1952年)の開学から70年以上にわたり、准看護師の養成を担い続けてきた歴史ある教育機関です。大分市医師会が設立母体となり、地域医療を支える人材育成に特化したカリキュラムを展開しています。
ルイス・デ・アルメイダの精神を受け継ぐ
本学院が属する大分市医師会立アルメイダ病院の名は、16世紀のポルトガル人医師ルイス・デ・アルメイダに由来します。アルメイダは日本で初めて洋式総合病院を豊後の国府内(現在の大分市)に創設した人物であり、その人道的精神と医療への献身は今もこの地に根付いています。本学院はその理念を引き継ぎ、「人間愛の精神を基に、豊かな人間性を育み社会に貢献できる看護職者を育成する」という教育の柱を掲げています。
医療知識と豊かな人間性の両立
技術や知識の習得にとどまらず、患者と向き合う上で欠かせない人間性の涵養を重視しているのが本学院の特徴です。単に試験に通るだけでなく、医療の現場で信頼される准看護師を育てることを目標としており、その姿勢は創立以来一貫しています。
地域医療を支える卒業生の実績
開学以来、本学院は大分県内はもとより日本各地の医療現場に多数の卒業生を輩出しており、地域医療の看護の担い手として大きな役割を果たしてきました。長年にわたる実績が、学院への信頼につながっています。
専門実践教育訓練講座指定校
本学院は専門実践教育訓練講座の指定校に認定されており、一定の条件を満たす受講者は教育訓練給付金制度を活用して学費負担を軽減できます。社会人からの転職や再就職を目指す方にとっても、経済的に取り組みやすい環境が整っています。
入学を検討する方へ
オープンキャンパスを定期的に開催しており、学院の雰囲気や学びの内容を事前に体験する機会が設けられています。令和9年度の募集要項も公開されており、入学を検討する方は早めに情報を確認しておくとよいでしょう。
アクセス
大分県大分市宮崎古園1315
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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