
男鹿温泉郷 男鹿観光ホテル
GALLERY
男鹿半島の付け根に広がる男鹿温泉郷に立つ「男鹿観光ホテル」は、海と樹海の眺望、源泉掛け流しの温泉、そして男鹿名物の石焼料理という三拍子が揃った温泉宿です。世界無形文化遺産ナマハゲの故郷・秋田県男鹿市に根ざした滞在は、どこにでもある温泉旅行とは一線を画す体験を届けてくれます。
海側に開かれた客室と白神山地の眺望
客室はすべて開口が海側に面しており、天気の良い日には青森との県境に位置する世界自然遺産「白神山地」まで視界が広がります。春夏秋冬で表情を変える男鹿の景色を窓枠いっぱいに切り取れるのが、この宿ならではの特権です。上層階(5階以上)を確約するプランも用意されており、より高い位置から眺望を独占することも可能です。
天と地の二湯――「満天の湯」と「樹海の湯」
温泉は男鹿温泉郷の源泉を使った掛け流しで、保湿効果が高いことから「熱の湯」とも呼び親しまれています。地上25メートルに設けられ朝日を正面に望む「満天の湯」と、木々に囲まれた露天風呂「樹海の湯」という性格の異なる二湯を備えており、景色も気分も切り替えながら湯に浸かれます。
男鹿名物・石焼料理と秋田の食材
食事の核心は、約800℃に熱した石を桶の中へ投じる豪快な石焼料理です。目の前で「ジュ—っ」と沸き立つ迫力は写真や説明では伝わりきらず、実際に立ち会うことではじめて体感できる男鹿の伝統調理法です。石焼料理に加え、秋田黒毛和牛「秋田錦牛」のステーキも提供されており、両方を一度に楽しめるダブルメインのプランも設定されています。食事スタイルはバイキング形式、個室会場での会食、旬の食材を使ったスタンダードな1泊2食付きプランなど多彩で、家族連れからカップルまで好みに合わせて選択できます。
なまはげ文化に触れる夜
男鹿温泉郷の風物詩となっている「なまはげ太鼓ショー」のチケットがセットになった宿泊プランがあり、宿泊と組み合わせてナマハゲの迫力ある和太鼓演奏を体験できます。日常から切り離された非日常体験として、旅の夜を彩る特別な演目です。
男鹿半島観光の拠点として
宿の周辺には、奇岩が連なる入道崎やゴジラ岩、あじさいの名所として知られる雲昌寺、世界無形文化遺産ナマハゲを展示・体験できるなまはげ館と男鹿真山伝承館、歴史ある赤神神社五社堂など、個性豊かなスポットが点在しています。秋田駅からはJR男鹿線とホテルの無料送迎バスを乗り継いで約1.5時間、秋田空港からはレンタカーで約1.2時間とアクセスも整っており、五能線「リゾートしらかみ」や白神山地探訪の宿泊拠点としても活用できます。男鹿半島を軸に秋田の自然と食と民俗文化をまとめて体感したい旅行者にとって、理にかなった滞在地です。
アクセス
秋田駅からJR男鹿線・自社送迎バスで約1.5時間 秋田空港からレンタカーで約1.2時間
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