
OGA ISLAND PARK HUBAGO
GALLERY
男鹿駅のすぐそばに誕生した「OGA ISLAND PARK HUBAGO(オガアイランドパーク ハブアゴー)」は、「HAVE A GO(やってみよう!)」という言葉に、つながりや拠点を意味する「HUB」を掛け合わせた、遊び心あふれる命名の複合交流施設です。「誰かとつながる、何かがはじまる」というコンセプトのもと、男鹿駅周辺広場賑いづくり共同事業体が運営し、地域市民のサードプレイスとして愛されています。ホットドッグカフェ、クラフト酒醸造所、レストランという個性的なテナントが集結し、食・体験・コミュニティの三拍子が揃った、男鹿の新たな創造拠点です。
男鹿の青空で味わう「ギバサフィッシュドッグ」
施設の顔ともいえる「HOT DOG CAFE HAVE A GO」では、広々とした芝生エリアでホットドッグをほおばるという、ちょっとぜいたくな時間が楽しめます。メニューは全4種類で、定番の「ハブアゴードッグ」をはじめ、男鹿ならではの地元食材「ギバサ」を使った「ギバサフィッシュドッグ」が注目を集めています。ギバサはアカモクとも呼ばれる粘りのある海藻で、男鹿・秋田の食文化を象徴する食材。テイクアウトして芝生に腰をおろせば、日常のひとコマがちょっとした小旅行に変わります。
2021年創業のクラフト酒醸造所「稲とアガベ」
2021年秋に創業した「稲とアガベ醸造所」は、どぶろくや副原料を加えたクラフト酒、輸出向けの清酒まで手がける醸造所です。ライスワインのような独自のクラフト酒づくりへの挑戦は、日本酒の新しい可能性を切り拓くものとして注目されています。
昼も夜も変化する「土と風」の食体験
醸造所に併設する「土と風」は、昼と夜で全く顔が変わるレストランです。昼は醸造所のボトル販売やテイクアウトグルメが中心ですが、夜は月替わりでフレンチとイタリアンのシェフが腕を振るうディナーに変身します。完全予約制・19時一斉スタートという特別感ある演出は、男鹿で過ごす夜の記憶を格別なものにしてくれます。シェフが月ごとに入れ替わる仕組みは、何度訪れても違う食体験を生み出す仕掛けです。
イベントとアクティビティで広がるコミュニティ
「Go!Go!アクティビティ」と名付けられた屋外体験プログラムを定期開催するなど、施設は単なる飲食スポットにとどまりません。毎年8月14日の男鹿日本海花火にあわせた「ハブアゴーナイトマーケット」では出店者を募集するなど、地域の一大イベントとも連動した賑わいを生み出しています。市外の事業者にも門戸を開いたこのマーケットは、男鹿を外から内へとつなぐ「HUB」の役割を体現しています。
アクセス
JR男鹿線男鹿駅から徒歩約5分(男鹿駅前)
営業時間
HOT DOG CAFE: 11:00〜17:00(定休: 火・水) レストラン 土と風(昼): 11:00〜16:00(定休: 月・火) レストラン 土と風(夜・予約制): 19:00開始(定休: 日・月)
料金目安
1,500円~3,500円
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店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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