
野田眼科医院
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島根県松江市北田町に位置する医療法人野田眼科医院は、開院から30年の歴史を持つ地域眼科の拠点です。2026年7月7日、理事長である母から引き継ぐ形で野田雄己院長が帰郷し、二診体制でリニューアルオープンを果たしました。白内障手術と網膜硝子体手術を専門とする院長のもと、地方でも大学病院水準の眼科医療を受けられる環境が整備されています。
院長・野田雄己の経歴と診療姿勢
野田院長は、現在の白内障手術の基礎を確立した先進的医療機関として知られる神奈川県の総合新川橋病院で、白内障手術の基本を多くの先人から学びました。その後、さらに高度な技術を追い求めて岡山県の倉敷成人病センター(アイセンター)に移り、網膜硝子体手術の専門技術を磨きながら数多くの難症例に対峙してきた経験を持ちます。現在も月に1〜2回、木曜日に倉敷成人病センターで勤務を続けており、最前線の医療現場との接点を維持しています。
「自分の家族を手術するようにやりんさい」という恩師の言葉を診療の軸に据え、患者一人ひとりの状態や生活環境に応じた最適な治療プランを提案することを方針としています。
山陰初導入・最先端手術装置「UNITY」
野田眼科医院の大きな特色のひとつが、山陰地方で初めて導入した最先端の白内障・硝子体手術装置「UNITY」です。この装置の導入により、大学病院水準の精密な手術環境を地域医療の場で実現しています。高度な硝子体手術については、事前の丁寧な説明と精密検査を経て安心して受けられる体制を整えています。
幅広い日帰り手術への対応
日帰り手術の対応範囲は広く、以下の術式を提供しています。
白内障手術では、単焦点眼内レンズに加え、多焦点眼内レンズにも対応しており、患者の希望やライフスタイルに合わせた見え方の選択が可能です。
硝子体手術は眼科領域でも高度な部類に属する術式で、網膜剥離・硝子体出血・増殖糖尿病網膜症・黄斑上膜などに対応します。
網膜剥離手術では、光凝固術(レーザー治療)・網膜復位術・硝子体手術を組み合わせ、各患者に適した治療を選択・提案。緊急手術にも対応しています。
眼瞼下垂・内反症手術(まぶたが上がりにくい症状や、まつ毛が目に当たる症状への対応)と、薬物療法・レーザー治療で十分な眼圧低下が得られない場合の緑内障手術(線維柱帯切開による房水流路の改善)も日帰りで実施しています。
小児眼科と一般診療
小児眼科では、視力発達の問題・斜視・弱視など子どもに特有の疾患に特化した診療体制を整えています。また、コンタクトレンズ・眼鏡の処方、眼底検査など一般的な眼科診療も幅広く対応しています。
院内環境とアクセス
山陰の厳しい冬の寒さへの配慮として、院内は全室床暖房を完備。来院する患者が快適に過ごせる温かみのある空間づくりが徹底されています。公共交通機関と車の両方でアクセスしやすい立地で、駐車場も整備されています。
アクセス
島根県松江市北田町1-1。駐車場33台完備。最寄駅情報は公式サイトに記載なし。
営業時間
月火木金: 8:30~12:30、14:30~17:30|水: 8:30~12:30|土: 8:30~12:00|定休日: 日曜・祝日・水曜午後・土曜午後
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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