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旬家旬菜 野武士

旬家旬菜 野武士

※写真はイメージです。

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岡崎の古民家に佇む「旬家旬菜 野武士」は、三河湾の新鮮な海の幸と岡崎の地場食材にこだわった和食居酒屋だ。既製品を一切使わず、毎日吟味した旬の鮮魚を仕入れるという姿勢が、料理の随所に息づいている。昼は1,000円台から、夜は3,000円台からという価格帯で、地元の食材と本物の味をゆっくり堪能できる。

花篝の灯りに包まれた古民家空間

店内は「花篝のような淡く優しい明かり」が広がる落ち着いた雰囲気。古民家ならではの懐かしさと居心地の良さが、ふと日常を忘れさせてくれる。23席というこぢんまりとした規模は、家族や友人との食事にも、大切な方や仕事仲間との特別な席にもちょうどいい。駐車場が8台あるため、車でのアクセスも便利だ。

三河湾直送の海鮮と、黒酢シャリの握り寿司

目玉のひとつが「刺盛り(1,480円~)」。新鮮な刺身盛り合わせは一人前から注文でき、"来店したなら必ず食べてほしい"と大将が自信をもって薦める看板料理だ。本日の煮魚(980円~)と本日の魚塩焼き(980円~)は、その日の仕入れによって内容が変わる日替わり品。常連客の中には「今日はどんな煮魚食べさせてくれる?」と楽しみにして訪れる人も多く、煮魚は野武士の自慢と大将自ら語る。

握り寿司は「黒酢使用のシャリ」というこだわりが光る。1貫250円からという手頃さで、単品からでも気軽に楽しめる。

馬レバー刺・馬ハツ刺という希少メニュー

タグにも掲げられた馬刺しメニューの中でも、馬レバー刺(1,980円)と馬ハツ刺(1,980円)は今ではなかなか食べられない希少な逸品だ。馬ハツはレバー刺よりコリコリとした食感が独特で、レバー刺し好きには見逃せない一皿。さくらユッケ(1,100円)も馬肉ファンを喜ばせるメニューとして並ぶ。

月間300個を誇る「野武士なめらかプリン」

食事の締めとして、またお土産としても人気なのが「野武士なめらかプリン」。大将が手作りするこのプリンは、月間300個を売り上げるほどのリピーター続出商品だ。卵には「テツマEMたまご」を使用。EM菌を入れた天然飼料を食べた鶏から採れる希少な地場の卵で、臭みがなく自然な甘みが際立つのが特徴。お持ち帰りも可能なため、手土産や差し入れとしても重宝されている。

〈神泡超達人店〉認定の生ビールと多彩なハイボール

ドリンクも野武士の大きな魅力だ。生ビールは「プレミアムモルツ マスターズドリーム(680円)」を提供し、注ぎの技術が認められた〈神泡超達人店〉の認定を取得している。ハイボールのラインナップも幅広く、角ハイボール(580円)や強炭酸のメガ角ハイボール(980円)をはじめ、角ハイボールにクエン酸を加えて飲みやすく仕上げた「野武士ハイボール(610円)」はハイボールが苦手な方にも好評だ。山崎や白州といった国産プレミアムウイスキーのハイボール(各1,500円)、翠ジンソーダ(580円)、こだわり酒場のレモンサワー(530円)、アンジュエール ブリュット ロゼ(1,800円)まで、ジャンルを問わないラインナップが幅広い好みに応えている。

アクセス

名鉄東岡崎駅より名鉄バス「岩津天神口」停留所下車、徒歩約2分

営業時間

昼:11:30~14:00(LO13:30)、夜:17:30~22:30(LO21:30) 金・土曜日夜:17:30~23:00(LO22:00) 定休日:木曜日、金・日曜日の昼

料金目安

さくらユッケ 1,100円、馬レバー刺 1,980円、刺盛り 1,480円~、本日の煮魚 980円~ 平均予算 昼:1,000~1,999円、夜:3,000~3,999円

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店舗詳細

価格帯
$$$
決済方法
現金
対応言語
日本語

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