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庭瀬陶芸工房

庭瀬陶芸工房

※写真はイメージです。

GALLERY

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観光・体験体験・アクティビティ岡山県岡山市北区

岡山市北区、JR庭瀬駅のほど近くに構える庭瀬陶芸工房は、「陶芸を一生の趣味にしてほしい」という理念を掲げる本格的な陶芸教室です。まったくの未経験者から、すでに技術を磨いてきた経験者まで、それぞれのステップに合わせた学びの場を提供しています。

3名の専門講師が生み出す、幅広い学習環境

本工房の大きな特色は、それぞれ専門領域が異なる3名の講師が在籍している点にあります。一般的な陶芸教室では担当できる技法に偏りが生じやすいですが、庭瀬陶芸工房では複数の専門家が揃っているため、ひとつの教室でほぼ全ての陶芸技法をカバーできます。講師は曜日を分担して担当しているため、日時によって指導する講師が変わりますが、それもまた多角的な視点を得られる機会でもあります。

学べる技法と制作できる作品の多彩さ

扱う素材は陶器・磁器・備前焼と多岐にわたり、成形技法も手びねり・タタラつくり・玉作り・電動ロクロと幅広く習得できます。表現の方向性としては絵付け・染付け・練り込み・釉薬各種といった装飾・仕上げの技法も学べるため、自分の作りたいスタイルを見つける過程そのものが楽しみになります。

実際に制作できる作品の例として、日常使いの湯のみ・茶碗・皿から、花器・壷・オブジェ、さらにはブローチのような小物まで挙げられており、暮らしのなかで使える器づくりを通じて陶芸の面白さを実感できます。

岡山では珍しい金継ぎ教室

公式サイトでも「岡山では珍しい」と紹介されている金継ぎ教室を開講しているのも見逃せないポイントです。金継ぎは割れや欠けた器を漆と金粉で修復する日本の伝統技法で、近年その美しさや「ものを大切に使う」精神が再評価されています。陶芸制作だけでなく、手元にある器を蘇らせる技術を岡山で学べる場所として、庭瀬陶芸工房は貴重な存在となっています。

受賞歴が示す講師陣の実力

講師陣の技術水準は、各種工芸展での成果に具体的に表れています。講師の木村知子先生は第68回日本伝統工芸中国展において「日本工芸会中国支部賞」を受賞、また令和7年度には倉敷市文化連盟奨励賞を受賞しています。同じく第68回日本伝統工芸中国展では、工房の関係者である吉井清治さんと大嶋恵美子さんが入選するなど、工房全体として高いレベルの陶芸活動が行われています。

コースと料金

初心者向けの「初級基礎コース」と「ろくろ基礎コース」は月・火・水・土の各曜日に午前(10:00〜12:00)・午後(14:00〜16:00)のクラスが設けられており、第1・3週と第2・4週に分かれた隔週開催で全10回のカリキュラムが組まれています。2026年1月からの料金は初級教室10回で50,000円(初回参加時のみ入会金5,000円が別途必要)です。

経験者向けの自由制作教室は随時入会が可能で、自分のペースで制作を続けたい方にも対応しています。

作品に触れる機会—市内ギャラリーでの常設展示

工房の講師である吉井清治氏・矢加部徳公氏・丸山徹也氏の作品は、岡山市北区表町の「Agedor アジュドール」(TEL: 086-225-1038)に常設展示されています。教室に通う前に講師陣の作風や技術レベルを実際に確認したい方は、まずこちらのギャラリーを訪れてみるのも良いでしょう。

アクセス

JR庭瀬駅近く

営業時間

初級基礎コース:午前10:00~12:00、午後14:00~16:00(月火水土)

料金目安

初級教室10回 ¥50,000(入会金 ¥5,000)

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店舗詳細

価格帯
$$
対応言語
日本語

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