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日昇軒
※写真はイメージです。

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大正8年(1919年)の創業から100年以上の歴史を刻む日昇軒は、下仁田町で最も古い洋食店として地域に根ざし続けてきた存在です。現在は3代目と4代目が力を合わせて厨房を守り、明るくカジュアルな店内に入ると世代を超えた常連客の顔が並ぶ、まさに下仁田の「まちの食堂」とも呼べる一軒です。

100年以上受け継がれる昔ながらの洋食

日昇軒の看板を担うのは、ビーフシチュー・ハンバーグ・エビフライといった王道の洋食メニューです。これらは大正時代から変わらぬスタイルで、手間暇を惜しまず丁寧に調理されています。定番のおすすめとして常時提供されているズワイ蟹のクリームコロッケとタンシチューは、長年にわたって親しまれてきた看板格の一品。洋食のほかにも定食類・丼・パスタまで幅広くそろえており、家族連れから一人客まで幅広いニーズに応えます。

旬ごとに変わるおすすめメニュー

季節ごとのおすすめメニューも魅力のひとつです。下仁田ポークのソテー(トマトとローストガーリックのソース)、チーズハンバーステーキのデミソース、とろろ定食(しもにた煮かつ付)といった、地元食材を活かした期間限定の皿が週替わりで登場します。「今週のおすすめ」を目当てに通う地元客も多く、何度訪れても新しい出会いがあります。

群馬県産・国産素材へのこだわり

お肉・野菜・果物・きのこなど、日昇軒で使う食材は特別なものを除いてすべて群馬県産または国産にこだわっています。地元の素材を丁寧な調理で仕上げることで、体も心もほっこり温まる味わいが生まれます。上州牛を使った弁当のラインナップ(サーロインしゃぶしゃぶ風・ヒレ肉ステーキなど)にも、この姿勢が一貫して表れています。

仕出し・お弁当の配達にも対応

店内飲食だけでなく、お弁当の配達にも対応しているのが日昇軒の強みです。法事の折り詰めや宴席向けの仕出しも請け負っており、上州牛や鰻の蒲焼き・ホタテ貝柱のムニエルなど、ハレの場にふさわしいメニューも揃えています。地域の冠婚葬祭に寄り添ってきた100年以上の実績が、こうした注文にも反映されています。

アクセス

上信電鉄「下仁田駅」から徒歩3分という好立地です。下仁田ICからは国道254号を下仁田方面へ約8分。臨時休業がある場合もあるため、遠方からお越しの際は事前に電話で確認しておくと安心です。

アクセス

上信電鉄「下仁田駅」より徒歩3分 上信越自動車道 下仁田ICより国道254号を下仁田方面へ約8分

営業時間

11:30~14:00、17:30~21:00(ラストオーダー 20:30) 定休日:不定休

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