
ナチュラルキッチン アンジェリカ
GALLERY
秋田市新屋を拠点とする「ナチュラルキッチン アンジェリカ」は、マクロビオティック料理と薬膳という二つの専門領域を体系的に学べる料理教室です。IFCA国際食学協会認定教室であり、NPO日本食育インストラクター育成推進校として二重に認定されており、東北地方でも数少ない穀物菜食と食の安全を本格的に学べる場として知られています。
2001年に始まった「食の安全」への探求
教室の歩みは2001年にさかのぼります。代表の清水川綾さんは同じ新屋の地でランチ&カフェ「天使のあとりえ」を開き、お子様連れの主婦や近隣の高校生が集う店を営む中で「食の安全」への問題意識が芽生えました。その後、仙台市「ユキキッチンコンサルタント」の高橋ユキ先生に師事し、2006年に屋号をナチュラルキッチン アンジェリカへ改め、マクロビオティックを主体とした穀物菜食の料理教室として本格的なスタートを切りました。
学び続ける代表が持つ多彩な資格
清水川さんは教室開設後も学びを重ね続けています。2008年には宇宙研(大森一慧のクッキング主催)の正食医学講座を修了し、日本雑穀協会アドバイザー講座では松田美智子先生の指導を受けました。現在保有する資格は、食育インストラクター1級・国際薬膳士・IFCA国際食学協会準食学士・漢方スタイリスト・日本雑穀協会認定雑穀アドバイザー・調理師・製菓衛生士と多岐にわたります。2011年からは日本雑穀協会の雑穀アワード審査員も務めており、業界内での専門的な評価の高さがうかがえます。
マクロビオティックと薬膳、二つの柱
教室で学べる内容は大きく二本立てです。2006年の開設当初から続くマクロビオティック(穀物菜食)の講座に加え、2019年には薬膳クラスが新設されました。食育・穀物・漢方・薬膳それぞれの専門資格を持つ代表が指導にあたるため、食材の選び方から身体への作用まで体系的に理解しながら調理技術を身につけられる環境が整っています。スタッフの真壁亜未さんも保育士・食育インストラクター3級・マクロビオティックA級の資格を持ち、学びの場を支えています。
教室を超えて広がる活動
清水川さんの活動は自店舗にとどまりません。秋田県内の団体からの依頼を受け、公民館・学校・幼稚園などでも講座を開催しており、地域の食育推進に幅広く貢献しています。教室の門下生の中には、飲食店を開業したり食に関わる職業に就いたりするなど、専門的なキャリアへ進む人も少なくありません。秋田放送・秋田魁新聞・朝日新聞・秋田テレビをはじめとする複数のメディアにも取り上げられており、地域における食育の発信拠点として定着しています。
アクセス
教室は秋田市新屋勝平台に位置し、秋田中央交通 川尻割山線「商業高校グラウンド前」バス停が最寄りとなります。申し込みは電話またはお問い合わせフォームで受け付けています。
アクセス
秋田中央交通 川尻割山線「商業高校グラウンド前」バス停が最寄り
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
NEARBY
周辺のスポット(8件)















