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MSKC 丸徳総合格闘俱楽部

MSKC 丸徳総合格闘俱楽部

※写真はイメージです。

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フィットネスボクシング・格闘技佐賀県小城市

佐賀県に2拠点を構えるMSKC丸徳総合格闘俱楽部は、キックボクシング・空手・ボクシングを軸にした格闘技系フィットネスジムだ。佐賀市川副町の川副ジムと小城市の小城ジム、それぞれ異なる曜日・時間帯でクラスを開講しており、住まいや生活リズムに合わせて通える拠点を選べる。専門誌「Fight&Life」(2025年6月号)にも取り上げられ、地域を代表するジムとして認知度を高めている。

入会者の9割が初心者という間口の広さ

「格闘技は怖そう」「体力がないと続かないのでは」といった不安を抱えて最初の一歩を踏み出せないまま諦める人は少なくない。だが実際にここを訪れる入会者の9割は格闘技未経験者だ。現在在籍するメンバーは4歳から60代まで幅広く、小学生・運動経験のない女性・プロキックボクサーが同じ空間でそれぞれのペースでトレーニングしている。一人でマシンに向き合うジムとは異なり、ミット打ちや蹴り技の練習をペアやグループで行うため、「みんなでやるからこそ頑張れる」という雰囲気が継続の動機になっている。

クラス構成と両ジムのスケジュール

クラスは大きく3種類に分かれる。キッズクラスは子どもを対象に基本動作から丁寧に指導し、川副ジムは月・水の18〜20時、小城ジムは火・木の18〜20時と土曜午前に開講している。ミットクラスは初心者から参加できる実践的なパッド打ちの練習で、川副ジムは月〜金の20〜21時、小城ジムは火・木の20〜21時に設定されている。スパーリングクラスはある程度の経験を積んだ後のステップアップとして位置づけられ、両ジムともミットクラスの直後の時間帯に連続して組まれている。2025年4月にはパーソナルトレーニングも開始し、個人の課題に集中して取り組む選択肢が加わった。

試合実績が示す指導の水準

競技志向のメンバーが挑戦できる環境も整っている。代表の栗原陵選手は2021年にKPKB(九州プロキックボクシング)第2代ウェルター級王座を獲得し、その後も現役で試合に出続けている。ジムのメンバーも継続的に結果を残しており、2019年の全日本グランプリ九州地区選考会では3階級で優勝、2022〜2023年にかけての空手・キックボクシング各大会でも入賞が相次ぐ。こうした実績は、ダイエットや健康維持を目的に通う一般会員と、競技を本気で目指すファイターが共存する指導体制の厚さを示している。

体験から入会までの流れ

見学・体験は初回1,000円から受け付けており、予約申込フォームから川副ジムと小城ジムそれぞれに申し込める。体験の内容はウォーミングアップ・フォーム指導・ミット・サンドバッグ・ストレッチなどで、実際のクラスの雰囲気をそのまま体感できる構成だ。2回目の体験は2,500円、3回目以降は入会という形になるため、2回の体験で続けるかどうかを判断できる。持ち物は動きやすい服装・軍手・タオル・飲み物で、特別な用具を揃えなくても最初の一歩を踏み出せる。入会時には印鑑・通帳またはクレジットカードが必要となる。

アクセス

小城市小城町246-1 / 川副町小々森124-5

営業時間

月〜金 10:00〜22:00(スタッフ時間帯18:00〜22:00)、土日祝 10:00〜22:00

料金目安

初回体験: 1,000円、2回目: 2,500円

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店舗詳細

価格帯
$
決済方法
現金 / クレジット

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