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松岡内科

松岡内科

※写真はイメージです。

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ヘルスケア病院・クリニック鳥取県鳥取市

鳥取市の国道9号線・湖山賀露陸橋そばに位置する松岡内科は、糖尿病・神経内科・腎臓内科・リウマチ膠原病という横断的な専門領域を一人の院長が担うクリニックです。院長の松岡孝至医師は岡山大学・同大学院を経て岡山大学第三内科、徳島大学神経内科、鳥取市立病院内科総合診療科部長を歴任した医学博士で、糖尿病専門医・神経内科専門医・腎臓専門医・リウマチ専門医・総合内科専門医の5資格を持ちます。「小さなクリニックだからこそ、原因のわからない症状の解決に力を入れる」というスタンスが、当院の診療の核心にあります。

5つの専門医資格が支える横断的な内科診療

内科一般から糖尿病・内分泌、脳神経、リウマチ膠原病、腎臓(透析を除く)まで、通常は複数の病院にかかる必要がある領域を一か所でカバーしているのが松岡内科の強みです。「あいまいなことが嫌い」と語る松岡医師は診断の明確さを重視し、たとえ確定診断に至らない場合でも「何がわかり、何がわからないか」「放置可能かどうか」を丁寧に説明します。糖尿病診療では早期発見・早期治療に始まり、食事療法・運動療法・薬物療法・インスリン自己注射(院内でのインスリン導入対応)まで包括的に対応し、患者グループ「糖尿病友の会(ひまわり会)」を通じた教育・指導も行っています。腎臓領域では、腎炎が疑われる場合に連携病院で腎生検を施行し病理まで踏み込んだ診断・治療につなげます。

神経内科の特化:しびれ・ジストニアへの専門的アプローチ

院長が「際立って得意」と明言するのが、しびれ・麻痺・筋萎縮・ふらつき・めまいの原因追及です。症状が末梢神経によるものか、頸椎・腰椎(神経根)によるものか、脊髄か、脳か——ハンマーを用いた神経学的診察を基本としながら、必要に応じて院内の筋電計による電気生理検査やMRI撮影(連携病院)で裏付けを取ります。

特徴的な治療として、保険適用のボトックス注射を実施しています。眼瞼痙攣・片側顔面けいれん・痙性斜頸・痙縮・ジストニアが対象で、脳卒中後の手足の突っ張り(痙縮)にも対応します。細かい打ち分けが必要な場合は筋電計モニター下での注射も可能です。松岡医師は月曜日に鳥取市立病院の外来も担当しており、同院との連携は特にスムーズだとされています。

在宅医療:24時間対応の療養支援診療所

在宅療養支援診療所として、24時間体制での対応を整えています。訪問診療・往診のほか、在宅緩和ケア・在宅酸素療法・在宅中心静脈栄養といった高度な在宅医療にも対応しており、通院が困難な患者を地域で支える体制が整っています。主治医意見書の作成や介護保険利用に関する相談も受け付けているため、療養から介護への橋渡しを一つの窓口で行うことができます。

予防医療と感染症対策

人間ドック・特定健診・各種がん検診・会社健康診断・産業医業務と、予防医療の面でも幅広く対応します。消化器領域では経鼻内視鏡(胃電子内視鏡装置)を備えており、早期がんの発見やピロリ菌除菌に取り組んでいます。予防接種はインフルエンザ・肺炎球菌・小児の各種ワクチンに対応。感染管理は院長が中心となり年2回の研修を実施するほか、感染性の高い疾患が疑われる患者には一般診療と動線を分けた専用スペースで対応します。

院内設備と医療DX

院内にはX線撮影装置・経鼻内視鏡・カラードプラ搭載の超音波装置(腹部・胸部・甲状腺・頸動脈・関節エコー対応)・筋電計・血圧脈波検査装置(動脈硬化指数・血管年齢判定)・HbA1c分析装置・心電計・スパイロメーター・フレンツェル赤外線眼鏡(めまい検査)・眼底鏡などを備えます。オンライン資格確認システムを導入し、受診歴・薬剤情報・特定健診情報を診療に活用する医療DXにも取り組んでいます。駐車場から診療室までバリアフリー設計で、車椅子利用者にも対応しています。連携先は鳥取県立中央病院・鳥取赤十字病院・鳥取市立病院で、精密検査や高度治療が必要な場合は積極的に紹介しています。

アクセス

国道9号線・湖山賀露陸橋そば / バス停湖山賀露線・青葉台入口そば 駐車場あり

営業時間

具体的な診療時間は記載なし。休診日:土曜日午後・日曜日・祝日

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店舗詳細

対応言語
日本語

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