
京都 やきとん なべ屋
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東京・中野の商店街「なべ屋横丁」で受け継がれてきた本場のやきとん文化を、京都の地で体感できる居酒屋が「京都 やきとん なべ屋」です。"焼鳥のように、やきとんも身近な存在にしたい"という想いのもと、四条大宮エリアで毎日丁寧な仕込みを続けています。
冷凍なし・毎朝届く新鮮な豚肉
最大の特徴は、冷凍を一切使わないこと。毎朝仕入れた新鮮な豚肉をその日のうちに仕込み、素材本来の香りと食感をそのまま提供しています。やきとんは1本165円(税込)からと手ごろで、レバー(肝臓)・はらみ(横隔膜)・かしら(こめかみ)・たん(舌)・たんした(舌付け根)・はつ(心臓)・はつもと(動脈)・しろ(大腸)・てっぽう(直腸)・なんこつ(舌軟骨)・きくあぶら(小腸脂)と、京都ではなかなか出合えない希少部位が一通り揃います。すべてのホルモンに臭みを取り除く下処理を施しているため、内臓料理に不慣れな方でも食べやすい仕上がりです。肉巻き(生姜・大葉・トマト、各275円)や豚すじ(220円)も人気のラインナップです。
カウンターで感じる炭火焼きの臨場感
店内は26席のカウンター中心の造り。焼き台を囲むように座り、職人が一本ずつ丁寧に焼き上げる様子を間近で眺めながら食事ができます。香り立つ炭火の煙とともに仕上がっていくやきとんを目の前で受け取る体験は、落ち着いた空間の中にもライブ感があります。
関西では珍しい飲み物の顔ぶれ
ドリンクの目玉は「生ホッピー(550円)」。関西ではほとんど見かけない一杯で、東京下町の居酒屋文化をそのまま持ち込んだメニューです。シャリキン(凍らせた焼酎)にシロップをかけた"かき氷風ドリンク"も遊び心ある一品。日本酒は関東以北の銘柄を中心にセレクトしており、京都にいながら東北・関東産の味を楽しめるユニークな品揃えです。焼酎は黒霧島(550円)や三岳(605円)を用意。
酒肴メニューも充実
肴(さかな)の種類も豊富で、ガリ(330円)・セロリの浅漬け(330円)・キャベツ味噌マヨ(330円)といった軽めのものから、コブクロ刺し(440円)・ガツ酢(440円)・豚足 塩またはタレ(550円)など酒飲みが喜ぶ一品まで幅広く揃います。塩モツ煮込み(495円)や煮豆腐(275円)など、煮物系のメニューも用意されています。
利用シーンとアクセス
平均予算は3,000〜3,999円。軽く2〜3本つまんで飲んで帰るも良し、部位を食べ比べしながらゆっくり過ごすも良しと、幅広い使い方ができる価格帯です。阪急電鉄・嵐電の四条大宮駅から徒歩約6分。営業は16時から(ラストオーダー22時)、定休日は火曜日。クレジットカード不可・現金払いのみ、駐車場なし。地元の常連から観光途中に立ち寄る旅行者まで、東京下町の居酒屋の空気感を京都で味わいたい方に刺さる一軒です。
アクセス
阪急電鉄京都本線大宮駅・京福電鉄嵐山本線四条大宮駅より徒歩約6分
営業時間
16:00~23:00(LO22:00)、定休日: 火曜
料金目安
やきとん165円、豚すじ220円、ばら275円、塩モツ煮込み495円、平均予算3,000~3,999円
店舗詳細
- 価格帯
- $$
- 決済方法
- 現金
- 対応言語
- 日本語
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