メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
紀の川市立河北図書館

紀の川市立河北図書館

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

紀の川市立河北図書館は、愛称を「ひこぼし」といい、姉妹館の河南図書館(おりひめ)、移動図書館のかささぎ号とともに、七夕の星々と天の川の架け橋をモチーフにした名前で地域に親しまれています。市内の学びの拠点として、幼い子どもから大人まで幅広い年代が活用できる設備とサービスを整え、近年は特に大規模な刷新が続いています。

七夕をテーマに結ばれた三館ネットワーク

河北図書館(ひこぼし)・河南図書館(おりひめ)・移動図書館かささぎ号という三つの施設が、七夕伝説の登場人物と鵲(かささぎ)にちなんで命名されています。かささぎ号は市内各地を巡回する移動図書館で、固定施設へのアクセスが難しい地域にも読書の機会を届けています。三館で共通の蔵書検索システム(PC版・スマホ版)に対応しており、どこにいても必要な本を横断的に探せます。

2025〜2026年に進んだ施設リニューアル

ブース席・ウッドデッキ・ロビーが順次リニューアルされ、集中して読書や調べものに取り組める環境が整えられました。絵本書架も改修され、幼い子どもが本と出会いやすい空間に生まれ変わっています。さらに給水スポットが新設され、長時間の利用をしっかりサポートする体制が整っています。

耳で聴く・スマホで使う、デジタル対応の読書環境

館内では貸出用タブレットを用意しており、スマートフォンを利用券として活用するサービスも開始されました。オーディオブックサービスの導入により、目で読む読書に加えて耳で聴くスタイルにも対応。図書消毒機・無料Wi-Fiも備え、衛生面・利便性の両面で快適に使える環境が整っています。

中高生のビブリオバトルから子どものおはなし会まで

おはなし会を定期的に開催し、子どもの読書習慣を育てるプログラムが充実しています。中高生を対象としたビブリオバトルも実施されており、読んだ本の魅力を口頭で伝え合うことで、読書体験をより深める機会が提供されています。図書館ボランティアの活動も根付いており、市民が図書館づくりに参加できる仕組みが整っています。

地域と図書館をつなぐユニークな取り組み

地元企業が雑誌の購入費を協賛する「雑誌スポンサー制度」を導入しており、地域の事業者と図書館が連携してコレクションを支える独自のモデルです。また、生理用品の無償提供サービスも実施しており、誰もが気兼ねなく立ち寄れる包括的な公共施設を目指しています。郷土に関する図書資料の寄贈受付も行い、紀の川市の歴史・文化を記録・保存する役割も担っています。

アクセス

和歌山県紀の川市西大井363

シェアする

店舗詳細

Wi-Fi
あり
対応言語
日本語

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)