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和歌山動物医療センター

和歌山動物医療センター

※写真はイメージです。

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和歌山県岩出市に構える和歌山動物医療センターは、「人と動物が幸せに暮らせるために」という理念のもと、最先端の医療機器と高度な専門知識を兼ね備えた地域随一の動物医療施設です。犬・猫・小動物を対象に、日常的な予防医療から難度の高い外科手術・がん治療まで、一貫したケアを提供しています。

動物医療世界初の4K軟性内視鏡とCT検査

同院の医療水準を象徴するのが、動物医療の世界で初めて導入された4K軟性内視鏡です。高精細な映像により、従来の内視鏡では捉えにくかった微細な病変の観察・処置が可能になります。また最新鋭のCT検査装置を備え、腫瘍の位置確認や椎間板ヘルニアの評価など、複雑な診断を精密に行えます。さらに耳の内視鏡であるオトスコープ、CO2・半導体・CTS-Sの各種レーザー治療、超音波手術器SonoCure(ソノキュア)、ハーモニックスカルペルなど、最新の治療機器が充実しています。

博士・専門認定医が揃う診療チーム

院長の西川晋平氏は、大阪大学大学院医学系研究科(消化器外科学)で博士(医学)を取得し、山口大学動物医療センター外科の助教、スペイン・バルセロナ自治大学付属動物病院での研修を経た小動物外科認定医(ISVPS公認)兼JAHA総合臨床認定医です。現在も大阪大学大学院の招聘教員を務め、最新の医学知見を診療に反映しています。

院内には歯科口腔外科認定医・ISVPS認定の歯科担当医、大阪公立大学特任臨床助教で獣医画像診断認定医の日下先生も在籍。顧問獣医師として大阪公立大学特任臨床教授(獣医腫瘍学)の野口俊助氏と整形外科専門医の戸次辰郎氏が参加し、がん・整形外科領域での高度対応を支えています。日本癌学会やアメリカ獣医がん学会(Veterinary Cancer Society)など多数の国内外学会にも所属しており、最前線の研究成果が診療に活かされています。

幅広い疾患への対応実績

動物看護師ノートには、乳腺腫瘍・悪性黒色腫(メラノーマ)・肛門周囲腺腫などのがん系外科手術、椎間板ヘルニア・前十字帯断裂(TPLO手術)・股関節脱臼などの整形外科手術、胆嚢摘出・膀胱結石・会陰尿路造瘻術などの軟部外科手術、さらに糖尿病・肝炎・歯科口腔外科(残根摘出)といった内科・歯科疾患に至るまで、退院した患者たちのエピソードが多数掲載されています。腎臓病・心臓病・皮膚病など内科疾患の治療にも対応しており、かかりつけ病院から高度二次診療まで幅広く受け入れています。輸血が必要な緊急症例に備え、献血協力者の募集も行っています。

免疫療法・再生医療という選択肢

がんや難治性疾患に悩む飼い主にとって特筆すべきは、免疫療法(リンパ球活性化療法)と再生医療を提供していることです。通常の外科・化学療法的アプローチと組み合わせることで、より多角的な治療選択が可能になります。提携先としてネオベッツ(VRセンター)・日本動物高度医療センター・大阪公立大学獣医臨床センターとの連携体制も整っており、院内で対応困難な症例でも適切な紹介・連携が期待できます。

猫にやさしい認定病院・トータルケア

同院はJAHA(日本動物病院協会)認定病院であり、猫にやさしい動物病院(CFC)のGold認定も取得しています。猫の通院ストレスに配慮した診療環境が整えられている点は、猫を連れる飼い主には安心材料となります。医療サービスのほかにもトリミング、パピー教室・しつけ教室など育成面のサポートも行っており、子犬の社会化から高齢動物の疾患管理まで、ライフステージ全体を通じたケアが可能です。

予約・セカンドオピニオンについて

診察はネット予約または電話予約(0736-62-6441)で受け付けています。新患・CT検査前診察・セカンドオピニオンを希望する場合は事前の電話予約が必要です。他院での診断に不安を覚えている場合や、難しい病名を告げられた場合のセカンドオピニオンにも積極的に応じており、専門医水準の見解を得られる場として機能しています。夜間救急は提携する大阪公立大学獣医臨床センター(専用ダイヤル:072-463-5939)が対応しています。

アクセス

和歌山県岩出市溝川202-3

営業時間

9:00~19:00

料金目安

3,000円~8,000円

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店舗詳細

対応言語
日本語

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