メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
川口市立科学館

川口市立科学館

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

「太陽を原点とした知的冒険・探求の世界」をコンセプトに掲げる川口市立科学館は、プラネタリウム・天文台・展示室を三本柱に、子どもから大人まで科学の面白さを体感できる施設です。埼玉県川口市に位置し、宇宙・自然・ものづくりといった幅広いテーマを体験学習として届けています。

プラネタリウム――星空と物語の二刀流

現在は二本の番組を並行上映中。一般投影「チ。―地球の運動について―」(2026年6月6日〜9月6日)は、15世紀ヨーロッパを舞台に地動説を命懸けで探求した人々の物語を映像化した作品で、宇宙の仕組みと人類の知への情熱を同時に伝えます。もう一本の一般投影「イナズマデリバリー バイザウェイの地球探査?! -オーロラとの遭遇-」(3月14日〜9月6日、延長中)は、迷子のハリモグラ・スズキがオーロラ大発生の謎を追って宇宙へ飛び出すストーリーです。低年齢向けのキッズアワーでは「春の星座とからす座」をテーマに日曜・祝日の朝10時に上映し、はじめて星空に触れる子どもにも親しみやすい入口となっています。七夕にちなんだ特別投影では大人向け・子ども向けそれぞれのプログラムが組まれるなど、節目ごとに上映内容が刷新される点も魅力です。

天文台――実際の望遠鏡で夜空を覗く

天文台では月に数回、夜間観測会を開催しています。6月は月(月齢12.4)、7月は二重星を対象に、各回20時と20時40分の2部制で実施されます(天候により変動)。夏期には「夏休みこども天文教室」(7月22日)や「太陽観測実習」(8月8日・15日、13時〜15時)といった昼間のプログラムも加わり、昼夜を通じた天体体験が可能です。太陽観測実習では実際の観測機材を使って太陽を自分の目で捉える体験ができ、「太陽を原点とする」というコンセプトを最も直接的に体現するプログラムといえます。

サイエンスワールドと特別展示

常設展示「サイエンスワールド」は、科学の原理を体感しながら学べる空間として整備されています。特別展は定期的に入れ替わり、2026年6月6日〜7月12日には「われら、ガイライ界隈。~とっても身近な外来生物のセカイ。~」を開催。日常の生活圏に潜む外来生物の世界をテーマに、身近な自然への視点を広げるきっかけを提供しています。天文・宇宙に限らず生物・環境分野にも踏み込む企画は、科学館としての守備範囲の広さを示しています。

科学ものづくり教室とサイエンスクラブ

実践的な学びを求める方には「科学ものづくり教室」がおすすめです。ロボット製作やプログラミング講座など、年齢別に組まれたプログラムが揃い、手を動かしながら科学の原理を掘り下げます。「サイエンスクラブ」は全6回の継続講座形式で、第2回「地球と宇宙」(7月11日)のように毎回テーマが設定されており、体系的に知識を積み上げたい学習者に向いています。夏休みには「令和8年度 夏休み科学教室」(7月18日〜26日)が開かれ、単発参加でさまざまな体験を楽しめます。年間券制度も用意されているため、複数のプログラムを通じて繰り返し足を運ぶ利用スタイルにも対応しています。

アクセス

埼玉県川口市上青木3-12-18

営業時間

9:00~17:00

料金目安

500円~1,000円

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)