
加納さくら消化器・内視鏡クリニック
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加納さくら消化器・内視鏡クリニックは、2025年1月に宮崎市清武町に開院した消化器内科・内視鏡内科専門のクリニックです。「受診や検査のハードルを下げる」という院長の方針のもと、内視鏡検査に不安を感じる方でも安心して足を運べる環境づくりに力を入れています。
累計10,000例超の内視鏡専門医が院長を務める
院長の前村幸輔医師は、愛知県の市民病院で7年間、一般内科から救急疾患・消化器疾患まで幅広く経験を積んだのち、宮崎に戻り宮崎大学医学部附属病院と県立宮崎病院に約5年間勤務。胃がん・大腸がんの高度な内視鏡診断・治療技術に加え、潰瘍性大腸炎やクローン病といった難病指定を受ける炎症性腸疾患の診断・治療、がん化学療法まで専門性の高い領域で経験を重ねました。
その後は大腸・肛門疾患の専門病院「いきめ大腸・肛門外科内科」で約6年間、年間1,500件以上の内視鏡検査・治療に従事し、累計10,000例以上の実績を持つに至ります。総合内科専門医および消化器病専門医の資格を有し、クリニックながら高度な専門診療を提供できる体制が整っています。
鎮静剤・経鼻内視鏡で「つらくない」検査を実現
胃カメラや大腸カメラに「苦しい」「恥ずかしい」というイメージを持つ方は少なくありません。当院では希望者に鎮静剤を使用した検査を提供しており、身体的・心理的な負担の軽減を図っています。胃カメラについては経鼻内視鏡にも対応しており、口からのスコープ挿入に抵抗がある方には鼻からの検査という選択肢もあります。
完全個室の前処置室とプライバシーへの配慮
大腸カメラ検査前に必要な下剤の服用は、プライバシーの観点から気になる方が多い工程です。当院の前処置室はトイレとテレビを備えた完全個室となっており、他の患者に気兼ねなく準備を整えることができます。こうした設備面の配慮は、検査を先延ばしにしがちな方が一歩踏み出しやすい環境を支えています。
当日ポリープ切除と充実した検査機器
大腸カメラ検査中にポリープが発見された場合、切除可能なものはその場で当日対応しています。入院が必要なポリープについては適切な医療機関への紹介体制も整えており、患者の状態に応じた柔軟な対応が可能です。院内には16列マルチスライスCTと超音波検査(エコー)機器も備えており、内視鏡に加えた多角的な検査が院内で完結します。
消化器から生活習慣病・炎症性腸疾患まで幅広く対応
診療科目は消化器内科・内視鏡内科にとどまらず、肛門内科・内科も担います。胸やけ・胃痛・血便・便秘といった日常的な症状から、ピロリ菌感染、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎・クローン病などの炎症性腸疾患、生活習慣病、さらに予防接種や健診まで対応範囲は広く、地域のかかりつけ医としての機能も担っています。「痔出血だと思って様子を見ていたら大腸がんだった」というケースを院長自身が経験として語るように、症状の見落としを防ぐための早期検査を強く推奨しています。
感染対策と受診しやすい体制
感染症が疑われる患者には専用の入口を持つ診察室で対応する院内感染対策も整備されています。予約優先制を採用しつつ当日受付も可能で、追分バス停から徒歩2分・加納駅から徒歩8分というアクセスに加え、50台以上の駐車スペースを確保しているため、公共交通機関でも車でも通院しやすい立地です。
アクセス
加納駅から徒歩8分 追分バス停から徒歩2分 南宮崎駅から車10分
営業時間
月〜金: 09:00-12:00, 15:30-17:30(12:00-15:30は大腸カメラ検査・治療のみ) 土: 09:00-12:00, 12:00-15:30(大腸カメラ検査・治療) 日祝: 休診 診察受付開始: 8:50 / 15:00、初診最終受付: 11:30 / 17:15
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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