
上方温泉 一休 京都本館
GALLERY
京都府城陽市の自然豊かな地に佇む「上方温泉 一休 京都本館」は、完全天然温泉を引いた大型温浴リゾートです。原生林と滝という二つの異なる自然景観を野天風呂として活かした空間設計が、都市近郊の温泉施設にはない没入感をもたらしています。
原生林を丸ごと残した野天風呂「松の湯」
この施設の核心ともいえるのが、もともとその地に生えていた原正林の松をあえて伐採せず、そのまま残した野天風呂「松の湯」です。人工的に整えられた庭園とは異なり、長い年月をかけて育った松が湯面を覆うように枝を広げ、木々の持つ生命力と包容力に包まれる感覚は格別です。四季折々に変わる木々の表情が楽しめるのも、この野天風呂の大きな魅力で、一年を通じて訪れるたびに異なる表情を見せてくれます。
虹がかかることもある野天風呂「滝の湯」
もう一つの野天風呂「滝の湯」は、ダイナミックな滝を望む豪快な造りが特徴です。陽の光の差し込み具合によって刻々と表情を変える滝は、条件が揃えば虹がかかることもあり、その瞬間は訪れた人だけが目にできる光景です。滝が生み出すマイナスイオンが浴場全体に漂い、視覚だけでなく身体全体で自然を感じながら湯に浸かれます。
週替わりで変わるお風呂という楽しみ
一休の特徴として、「週替わりお風呂」の予定が公式サイトで定期的に公開されています。訪れるたびに異なる浴槽の趣向が楽しめるこの仕組みは、リピーターが絶えない理由のひとつといえるでしょう。
温浴以外の多彩な施設
温泉だけでなく、岩盤浴「うたたね」、リラクゼーション施設「楽楽」、レストラン「雲水(うんすい)」、休憩室「ひとやすみ」が一棟に集約されており、温浴後もゆったりと施設内で過ごせます。雲水は夜21:30のラストオーダーまで食事とアルコール類を提供しており、入浴後の一杯を楽しむ使い方もできます。シーズンにはBBQも開催されるなど、ファミリーやグループでの利用にも対応した施設構成になっています。
定期イベントと会員特典
「一休祭」と銘打った回数券特売イベントが不定期で開催されるほか、特定日には大人料金・大人回数券で入浴したお客様に次回使用可能な無料入浴券をプレゼントするキャンペーンも実施されています。常連客を大切にする姿勢が、こうした取り組みにも表れています。
アクセス
京都線城陽駅から徒歩約15分
営業時間
10:00〜23:00(最終受付: 22:00)、定休日: 第2火曜
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