
上越尾神岳パラグライダースクール
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標高約650メートルの尾神岳(おかみだけ)稜線に離陸場を構える上越尾神岳パラグライダースクールは、新潟県上越市吉川区に位置するパラグライダーの聖地です。全国屈指のフライトエリアとして知られ、初めての体験者からパイロットライセンス取得を目指す本格派まで、幅広い層が訪れます。
180度の大パノラマ——尾神岳ならではの絶景
このエリアの最大の魅力は、離陸場から広がる遮るものない大パノラマです。眼下には広大な頸城平野が広がり、視界いっぱいに日本海が輝きます。左手には妙高山、その奥には遠く北アルプスの稜線が連なり、海上には佐渡ヶ島の島影が浮かびます。条件に恵まれた日には、石川県の能登半島まで見渡せることもあるといい、飛ぶたびに異なる景色に出会えるのも尾神岳ならではの醍醐味です。
初めてでも安心——観光2人乗りコース
経験豊富なインストラクターが操縦する観光2人乗りコース(¥12,000 税込)は、特別な練習や事前知識がまったく不要です。スタッフが完全サポートするため、パラグライダーに乗ったことのない方でも気軽に参加できます。大空から鳥の目線で眺める頸城平野と日本海の景色、そして地上では味わえない浮遊感は、一度体験すると忘れられないものになるでしょう。観光2人乗りは土日祝日のみの運航で、2026年シーズンは5月9日から予約受付を開始しています。
パイロットライセンス取得コース
「自分でパラグライダーに乗れるようになりたい」という方向けに、パイロットライセンス取得コースも提供しています。スクールの詳細はウェブサイトで案内されており、本格的にパラグライダーを始めたい方の入り口としても機能しています。既にライセンス(P証以上)を持つビジターフライヤーは、2名以上のグループであれば水曜以外にフリーフライトが可能です。なお2026年の特別企画として、女性ビジターフライヤーのビジターフィーが無料となっています。
シーズンと大会カレンダー
例年4月末ごろにエリアがオープンし、秋まで各種大会や試乗会が開催されます。2026年のスケジュールには、5月の「上越市長杯 尾神岳スカイグランプリ」、6月の「尾神カップ」、7月のメーカー合同試乗会、8月の「吉川観光協会長杯」、10月の「新潟県知事杯争奪 尾神岳スカイグランプリ」など、全国から競技者が集まるビッグイベントが並んでいます。定休日は毎週水曜日で、どうしても水曜に利用したい場合は事前連絡で相談可能です。
アクセスと駐車場
電車の場合、東京方面からは北陸新幹線で上越妙高駅へ向かい、JR信越線に乗り換えて柿崎駅、そこからバスで尾神終点まで向かうルートが基本です。新潟市方面からはJR信越線で柿崎駅まで来てバスに乗り換えます。尾神バス停からはスクールが無料送迎を行っており、事前予約が必要です。車の場合は北陸自動車道「柿崎IC」から約20分、東京方面からは関越自動車道「六日町IC」経由で国道253号線を利用すると約1時間30分です。無料駐車場は50台分完備されているため、グループや家族連れでも安心して訪れられます。
アクセス
JR柿崎駅からバス(尾神行き)で終点下車、無料送迎あり(要予約)。北陸自動車道柿崎ICから車で約20分。東京からは関越自動車道六日町ICから約1時間30分
営業時間
土日祝日のみ営業(定休日:毎週水曜日)。詳細営業時間の記載なし
料金目安
観光2人乗りコース:¥12,000(税込)。パイロットライセンス取得コースあり(詳細料金はサイトに記載なし)
外部予約・検索サイトで探す
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店舗詳細
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