
磐田市立中央図書館
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磐田市立中央図書館は、「市民に役立ち、市民と共に歩む」を理念に掲げる磐田市の公共図書館です。中央館を核に市内6つの施設を結ぶネットワークと、デジタルから郷土資料まで幅広いサービスが特徴です。
市内6館をつなぐ図書館ネットワーク
中央図書館のほか、福田図書館・竜洋図書館・豊岡図書館・にこっと・ながふじ図書館の計6施設が磐田市内に点在し、ひとつの利用者カードでネットワーク全体を活用できます。各館で資料の貸出・返却・予約受け取りに対応しているため、自宅や職場から最寄りの施設を選べる利便性の高さが魅力です。利用者カードは電子申請にも対応しており、来館前にオンラインで手続きを済ませることができます。
こどもからヤングアダルトまでの読書サポート
図書館には子ども専用のコンテンツページが設けられており、定期的な「おはなし会」など館内イベントを通じて幼いころから本に親しめる環境を整えています。さらに13歳から19歳を対象にしたヤングアダルト(YA★ティーンズ)コーナーでは、この年齢層に向けた書籍を専門的にセレクト。小学生から高校生まで、成長段階に合わせた読書体験をサポートします。磐田市内の小中学校向けには団体利用の案内も用意されており、教育現場との連携も積極的に進めています。
郷土資料と赤松文庫——磐田を深く知る
郷土資料のコレクションが充実しており、磐田市に関するさまざまな事柄を調べる際の起点として利用できます。なかでも注目は「赤松文庫」です。近代日本の造船技術の先駆者として知られ、明治時代に磐田原台地で茶園開拓も手がけた赤松則良と、その長男・範一の蔵書を収めた貴重なコレクションで、この地域の近代史を一次資料から探ることができます。「磐田の著名人一覧」や「磐田の図書館のあゆみ」といった独自コンテンツも公開されており、地域の歴史や文化を体系的に調べるのに役立ちます。また、市内10か所の学府を巡る「いわたふるさとたんけんすごろく」は、楽しみながら磐田を知るユニークな地域学習ツールです。
デジタルサービスで広がる読書体験
電子図書館サービスに対応しており、スマートフォンやタブレットからいつでも電子書籍を楽しめます。館内ではIC機器の使い方をYouTube動画でも案内するなど、デジタル機器に不慣れな方への配慮も行き届いています。視覚障害者向けサービスや雑誌スポンサー制度など、多様な利用者・地域企業を巻き込んだ取り組みも展開されています。
アクセス
磐田市見付3599-5
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語 / 英語 / 中国語
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