
インターナショナルアカデミーIAY日本語学科
GALLERY
1970年の設立以来、50年以上にわたって日本語教育を積み重ねてきたインターナショナルアカデミーIAY日本語学科。北海道・札幌の中心部に構えるこの学校は、法務省告示校として国に認定されるだけでなく、JaLSA全国日本語学校連合会への加盟校でもあり、札幌入国管理局からは「適正日本語教育施設」としての認定も受けています。この認定により、入国管理手続きにかかる申請書類の簡素化という実務的なメリットも在校生に提供されています。
多彩なコースで多様なニーズに対応
留学ビザを取得して進学を目指す学生には、1年6か月から最長2年間の進学コースが用意されています。日本語コミュニケーション能力の向上だけでなく、日本語能力試験(JLPT)の対策や、専門学校・大学受験のための小論文指導まで幅広くカバーしているのが特徴です。
留学ビザ以外の在留資格で学びたい方向けのコースも充実しており、すでに札幌近郊に住む外国人から、場所を問わずオンラインで受講したい方まで対応しています。プライベートレッスンも組み合わせられるため、個人の目的やペースに合わせた学習設計が可能です。「家族滞在」「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」の在留資格を持つ方は、授業料から20%の割引が適用されます。
担任制による進路指導と進学実績
クラス担任制を採用しており、各学生に対して個別の進路指導が行われています。これまでに数多くの学生が希望する大学や専門学校への進学を実現しており、道内の大学・専門学校を中心とした進学説明会も随時開催されています。語学力の習得にとどまらず、日本での進路を具体的に切り開くためのサポートが整っている点が、この学校の大きな強みです。
日本語教師養成・英会話など多彩な講座
留学生向けの日本語コース以外に、日本人を対象とした「日本語教師養成講座」も開設されています。さらに英会話などの語学講座も充実しており、それらの講座に通う日本人の生徒との交流の場にもなっています。留学生と日本人学生が自然に混在する環境は、教室の外でも実践的な言語体験を後押しします。
創立者の経歴が体現する国際教育の姿勢
創立者の対木 正文氏は北海道大学理学部を卒業後、ドイツのベルリン自由大学で学んだ留学経験を持ち、札幌オリンピック冬季大会ではドイツ語の公式通訳を務めた人物です。自身の留学体験から生まれた教育哲学が学校の文化に根付いており、過去には経済産業省委託の「ビジネス日本語」プログラムや、文化庁委託の「生活者としての外国人に対する日本語教育」事業にも携わった実績があります。
都心立地と充実した住まいのサポート
学校は92種・約4,700本の木々が彩る大通公園のそばに位置し、学生は徒歩や自転車で通学できます。地下鉄東西線・南北線・東豊線が交わる大通駅と直結しており、冬の積雪期でも地上に出ることなく学校まで移動できます。
住まいについては3つの提携施設が用意されています。家具家電・無料インターネット完備の賃貸マンション「ノースステイ」(月額70,000円から)、朝・夜の食事付き学生寮「学生会館ドーミー」(月額47,500円から)、全89室の国際交流型シェアハウス「DKハウス」と、生活スタイルや予算に応じた選択肢が揃っており、渡航直後から安心して学習生活を始められる環境が整っています。
アクセス
札幌市営地下鉄大通駅から直結(3路線が交差する駅)
営業時間
平日10:00-17:00、土日祝休み
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語 / 英語
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
NEARBY
周辺のスポット(8件)














