
ホテルつちや
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NHK「日本最強の城」に選ばれた岡城跡まで徒歩10分・車で3分という抜群の立地を誇るホテルつちや。大分県竹田市の城下町エリアに位置し、歴史ある街並みの真ん中から竹田市内の観光を存分に楽しめる拠点として、個人旅行から合宿・団体まで幅広い宿泊ニーズに対応している。
4タイプの客室で様々な旅スタイルに対応
客室はシングルルーム・ツインルーム・和洋室・和室の4タイプを用意。シングルルームはビジネス出張や一人旅に使いやすく、ツインルームは友人やカップルでの旅行向け。和洋室はベッド2台に加えて和室スペースにも布団を敷けるため、家族連れに特に人気がある。和室は団体・合宿利用で重宝されるタイプだ。和室以外の全室にはゆったりくつろげるセミダブルベッドを完備している。
ボリューム満点の食事が好評
ホテルつちやを語るうえで欠かせないのが食事のクオリティだ。朝食は品数豊富でボリューム満点と宿泊者から高評価を得ており、毎日手作りのだし巻き卵をはじめとした小鉢類が並ぶ。ランチは豚しょうが焼きやとり天など人気メニューを含む7種類のメインから選択でき、秋冬には温かいうどん付きピラフ、夏季には冷やし中華(期間限定)といった季節メニューも登場する。夕食は大分から仕入れた新鮮な刺身が付く会席スタイルで、城下町の風情と合わせて特別感を演出。焼肉付き会席料理も用意されており、グループ利用でも喜ばれている。
合宿・団体利用の実績も豊富
近隣の竹田市総合運動公園や飛田川球場では例年、運動部の合宿や九州女子ソフトボール大会などが開催されており、学生や社会人チームの宿泊受け入れ実績が豊富だ。企業研修やゼミ合宿にも対応しており、スポーツ弁当の提供も行っている。滝廉太郎記念音楽祭・全日本高等学校声楽コンクール開催時の宿泊先としても利用されてきた。
ホテル周辺の歴史・文化スポット
ホテルのすぐ向かいには、明治時代に竹田郵便電信局として使われた重要文化財の喜多屋が立つ。明治期の郵便物受付窓口など当時を偲ばせる造形が見どころで、そのまま徒歩で歴史の道(城下町観光道路)に入れば、江戸時代の風情を残す建物が続く。ホテル脇に構える廣瀬神社は11月開催の「たけた竹灯籠・竹楽(ちくらく)」の人気スポットで、約2万本の竹灯籠が城下町を幻想的に照らすイベント時の拠点として最適だ。徒歩2分の竹田市立図書館など生活利便施設も揃っており、長期滞在にも便利な環境が整っている。
岡城と大自然の両方が楽しめる観光拠点
岡城址は秋の紅葉シーズンに特に見ごたえがあり、本丸周辺には「荒城の月」の作曲家・滝廉太郎の像も設置されている。さらに足を延ばせば、九州有数の人気登山地・くじゅう連山(阿蘇くじゅう国立公園)や、500本超のモミジ・カエデで知られる用作公園、ユネスコエコパークに指定された祖母・傾・大崩エリアへのアクセスも容易だ。支払いはVISA・MasterCard・JCB・American Expressなど主要クレジットカードに対応している。
アクセス
JR豊後竹田駅から徒歩10分。岡城まで徒歩10分、車で3分
営業時間
チェックイン15:00~21:00 チェックアウト10:00 レストラン22時まで営業
料金目安
会席料理:¥3,240
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店舗詳細
- Wi-Fi
- あり
- 決済方法
- 現金 / クレジット
- 対応言語
- 日本語
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