
平内町ご当地レストラン ホタテ一番
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青森県東津軽郡平内町は、日本における養殖ホタテの発祥地であり、国内有数のホタテ産地として知られる。その地元の誇りを体現するのが「平内町ご当地レストラン ホタテ一番」だ。日本初のご当地レストランかつ日本一のホタテ料理専門レストランを掲げ、平内ホタテ料理推進協議会が運営する本店では、ホタテをはじめとした青森県産の厳選食材を組み合わせた創作メニューが揃う。
看板メニュー:青森の食材を一皿に凝縮した創作料理
メニューのひとつひとつが、青森産食材の組み合わせを軸に設計されている。新感覚のにぎり寿司は、青森が誇るブランド米「青天の霹靂」を使用した8点盛りに、青森サーモンの鉄板ステーキを添えた一皿。米・魚介・調理法の三位一体で、青森らしさが凝縮されている。
すき焼き御膳には、下北半島を代表するブランド和牛「東通牛」を使用。割り下には青森りんごを加えた特製ブレンドが採用されており、牛肉の旨味とりんごの甘みが溶け合う独自の味わいを生み出している。
ヒラメ三昧とホタテ活御膳:素材を活かした食べ比べの醍醐味
青森の県魚であるヒラメを存分に堪能できるのが「ヒラメ三昧食べ比べ丼」。昆布〆梅だし丼・醤油漬け丼・天丼という3種の異なる調理法で、同じ食材の多彩な表情を一度に楽しめる構成は、他店ではなかなか味わえない趣向だ。
ホタテ専門店の真骨頂といえるのが「平内ホタテ活御膳」。活ホタテの入荷があった日のみ提供される限定メニューで、産地直送の鮮度をそのまま食卓へ届ける。
青森のおでん文化も顔を出す:炙りツブ貝の海鮮ちらし重
マグロ・海老とともに盛り込まれた「炙りツブ貝&マグロ・海老の彩り海鮮ちらし重」も人気の一品。ツブ貝は青森のおでんでなじみ深い食材であり、地元の食文化に根ざした素材選びが光る。
アクセスと営業情報
東北本線・浅虫温泉駅から徒歩約20分またはタクシー約5分、青森自動車道・青森東ICからは車で約20分の「ひらないまるごとグルメ館」内に位置する。営業時間は季節によって異なり、4月〜10月は11:00〜15:00(L.O.14:30)、11月〜3月は11:00〜14:30(L.O.14:00)。定休日は毎週水曜日と年末年始。浅虫温泉を訪れた際の昼食先として、また平内町ドライブの立ち寄りスポットとして組み込みやすい立地だ。
アクセス
東北本線浅虫温泉駅より徒歩約20分、またはタクシー約5分 青森自動車道青森東ICより約20分
営業時間
4月~10月: 11:00~15:00(L.O. 14:30) 11月~3月: 11:00~14:30(L.O. 14:00) 定休日: 毎週水曜日、年末年始
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