
ホルモン焼肉 はやぶさ
GALLERY
西船橋駅南口から徒歩2分、大通りから一本入った路地裏にひっそりと佇むモダンな一軒家。「ホルモン焼肉 はやぶさ」は、店主・須田隼が「非日常、自宅では味わえない空間、見たことない素材や味付け」をコンセプトに営む、新感覚のホルモン焼肉店だ。食と空間とおもてなしのすべてで「そこにしか無い"ワクワク"」を届けることを信条としており、そのこだわりはイギリスの専門誌による国際的な外食アワード受賞という形でも評価されている。
職人が紡ぐ素材と仕込みのこだわり
料理の土台となるのは、老舗卸から目利きで仕入れる希少部位のホルモン、職人が手作業で丁寧に仕上げる手切り焼肉、そして契約農家による野菜の3本柱。すべてのホルモンは自家製22種類の味付けで調理され、宮崎県産の炭火でじっくりと焼き上げられる。仕入れから仕込み、焼き方まで一貫して職人の手が入ることで、チェーン店では出会えない質と個性が生まれている。
看板ホルモンと希少部位の世界
ホルモンメニューは2段階に分かれており、豚タン・レバー・シロ・テッポー・豚ハラミ・ハツ・ナンコツなど定番ラインナップ(650〜680円)から始まり、より個性的な希少部位へと深まる。なかでも注目は3品。「隼ミノ」(980円)は手作業で丁寧に仕込まれ、一口目から驚きのサクサク食感。「とろホルモン」(900円)はホルモンの王様と称されるだけあり、脂がぷるぷるととろける濃厚な一皿。「はつもと」(900円)はコリコリとした食感と脂の甘みが同居する逸品だ。厚木名物のシロコロホルモン(780円)、モチモチ食感のハチノス(900円)、ホルモンと肉の中間という不思議な食感の「しびれ」(900円)など、ラインナップは幅広く、ホルモン好きが何度訪れても新たな発見がある。
焼肉・肉刺し・一品料理
ホルモンだけにとどまらず、通常の焼肉も充実している。上ロース・上ハラミ・特上カルビ(各2800円)、牛タン(2300円)など上質な部位が揃い、「極みタン塩」(2800円)ははやぶさ流のカットと自家製ネギ塩で提供される。一品料理も個性的で、コブクロ刺し(680円)・白センマイ刺し(980円)・桜ユッケ(1380円)などの肉刺し系、はやぶさを代表するという塩煮込みホルモン(680円)、タンシチュー(880円)、肉茶漬け(1980円)と幅広い。11種の自家製タレで仕上げる桜鶏モモ焼き(900円)も、焼肉店の枠を超えたこだわりを感じさせる。
お酒へのただならぬ熱量
飲み物選びにも「非日常」への執念が宿っている。生ビールの提供温度にまでこだわり、蔵元から仕入れる生マッコリ、産地直送の健康系サワー、プレミアム焼酎、銘酒「黒龍」や「鍋島」を揃えた日本酒リスト、ラベルデザインも楽しめる自然派ワイン、そして広島・瀬戸田のレモンを使った自家製ソフトドリンクまで、混ぜ方から徹底的に厳選されたラインナップが並ぶ。食と酒の双方で「ここでしか味わえない」を実現しようとする姿勢が一貫している。
空間と接客スタイル
店内はナチュラルグレーで統一されたワンフロア。入口側にはグループでの宴会にも対応できる賑やかな席、中央にはキッチンの臨場感を楽しめるオープンなテーブル席、そして奥には半個室の離れ席が設けられており、来店シーンや人数に合わせて使い分けができる。スタッフが各部位の焼き方を一つひとつ丁寧に説明してくれるスタイルは、ホルモン初心者でも安心して食事を楽しめる大きな魅力だ。
国際的評価と注目度
2024年3月にはテレビ東京「有吉の世界同時中継」に出演。同年、イギリスのLUX.life.Magazine主催「Restaurant&Bar Awards 2024」において「Most Innovative Yakiniku Style Restaurant 2024 – Japan」を受賞し、国際的な舞台でも革新的な焼肉スタイルとして認められた。2023年にはイタリアのグルメサイトSLUURPYのRECOMMENDED認定も取得しており、地域を超えた評価が積み重なっている。
アクセス
西船橋駅南口から徒歩2分
営業時間
17:00~23:00(ラストオーダー 22:30)、定休日:月曜日
料金目安
ホルモン680円~、焼肉上ロース2800円、ミックスホルモン1400円、コムタンスープ1050円
店舗詳細
- 価格帯
- $$$
- 個室
- あり
- 対応言語
- 日本語
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