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Guesthouse IKIRU(生きる)

Guesthouse IKIRU(生きる)

※写真はイメージです。

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宿泊ゲストハウス・民泊島根県雲南市

島根県雲南市大東町の山あいに、築250年の旧家をよみがえらせたゲストハウスがある。それがGuesthouse IKIRU(生きる)だ。かつてこの地の初代町長が暮らしたお屋敷が、今は旅人と地域をつなぐ宿として、静かに息づいている。単なる「宿泊場所」にとどまらず、訪れる人が多様な「生き方の選択肢」と向き合える場所を目指して日々営まれている。

初代町長の屋敷が、旅人の拠点へ

築250年という年月が積み重なった建物は、梁や柱に時代の重みを感じさせながら、現代の宿として使いやすくリノベーションされている。雲南市大東町東阿用という農村集落の中に位置し、周囲には田畑と山並みが広がる。都市の喧騒とは切り離された環境で、建物そのものが旅の非日常を演出してくれる。

日本一周した夫妻が作る「居心地のよさ」

宿を営む吉田夫妻は、日本一周を達成し、全国134軒のゲストハウスに実際に泊まり歩いた経験を持つ。数多くの宿を旅人として体験してきたからこそわかる「居心地のよさ」が、この宿の空間づくりに息づいている。泊まる側の気持ちを知るオーナーによる宿、というのはIKIRUを語るうえで欠かせない文脈だ。

旅人と地域をつなぐ交流の場

IKIRUが目指すのは、旅人同士が出会う場にとどまらない。島根の日常を旅人に見てもらい、地域住民との交流が自然に生まれる場をつくることがひとつのテーマになっている。農村という立地を活かし、米作り体験(最大10人・料金要相談)などの田舎暮らし体験も用意されている。農作業を通じて土地の暮らしに触れることで、都市では得られない感覚が生まれる。

食事は共同調理(一緒に作る)または自炊から選べる。台所を囲んで見知らぬ旅人と食事を作るプロセスは、それ自体が交流のきっかけになる。

部屋タイプと料金

客室はドミトリーと個室(ツイン×2部屋、4人部屋×1部屋)から選べる。料金はドミトリーが1人4,500円、ツイン・4人部屋が1人6,000円。冬期(11〜3月)は暖房使用料500円、夏季(7〜8月)は冷房使用料300円が別途かかる。タオル100円、バスタオル200円、使い捨て歯ブラシ100円、洗濯機200円、乾燥機300円と、必要なものを必要なだけ利用できる仕組みになっている。一人旅のバックパッカーから、小グループや家族まで受け入れられる構成だ。

問い合わせ・予約

連絡はInstagram(@guesthouse_ikiru)のDMでも受け付けている。電話番号は080-6164-8426。宿の雰囲気や最新情報もInstagramで随時発信されているので、訪問前にフォローしておくと現地の空気感をつかみやすい。

アクセス

JR山陰線大東駅から車で約5分

料金目安

ドミトリー 4,500円/人、ツイン・4人部屋 6,000円/人

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店舗詳細

価格帯
$
個室
あり

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