
Guest House 紫雲
GALLERY
昭和期に建てられた建物をオーナー自らDIYで再生した「Guest House 紫雲」は、香川県観音寺市豊浜に位置する個室貸しのゲストハウスです。ホテルではなく、交流と自炊を基本とするスタイルを明確に掲げており、一人旅から長期滞在者まで、旅の目的に合わせて柔軟に利用できます。
瀬戸内の夕日と夜のバーカウンター
豊浜という立地が紫雲の最大の個性です。一ノ宮公園をはじめとする海沿いエリアでは、夕暮れ時に空と海が同時に染まる瞬間に出会えます。昭和の面影を残す建物の共有スペースは、日中は静かなテレワーク空間として機能し、夜になるとカウンターがバーへと姿を変えます。地元の常連客がふらりと立ち寄ることもあり、旅人と地域の人とが自然と言葉を交わす場になっています。
個性で選べる客室
1階にはドミトリー(101・102)があり、天井が高い設計で圧迫感なく過ごせます。2階は個室4室で、それぞれ性格が異なります。「201 和室」は海側に面して日当たりが抜群で、畳でのんびりと過ごしたい方に向いています。「203 洋室」は機能的な造りで、仕事も休息も切り替えやすい空間です。「204 和室ベッド」は畳の上にローベッドを配した和洋折衷スタイルで、和の雰囲気を保ちながらベッドの使い心地も得られます。
さぬきうどんと手延べそうめんの産地で食を楽しむ
香川はさぬきうどん文化の中心地であり、三豊地方は手延べそうめんの産地としても知られます。紫雲にはキッチンが備わっており、地元で食材を調達して自炊することも、エリアの名店を巡ることも両立できます。「食」を旅の軸に据えたいゲストにとって、この立地は大きな利点です。
四国を旅する拠点として
豊浜駅から徒歩6分、高松道の大野原ICから車で約2分というアクセスの良さから、四国一周やお遍路巡りの拠点として活用する宿泊者も多くいます。バイクツーリングにも対応しており、提携のレンタカー・レンタバイクを利用すれば車なしでも周辺を広く回れます。豊浜駅発の100円コミュニティバスを使えば「こんぴらさん(金刀比羅宮)」への参拝も手軽です。また、毎年豊浜で行われる「ちょうさ祭り」は豪華絢爛な祭礼として知られており、祭り期間中の滞在拠点としても紫雲は宿泊を受け付けています。HafHとの提携により「暮らすように泊まる」滞在スタイルにも対応しており、短期旅行だけでなく中長期の滞在ニーズにも応えています。
アクセス
豊浜駅から徒歩6分、高松道 大野原ICから車で約2分
営業時間
チェックイン 14:00〜21:00 / チェックアウト 10:00まで
料金目安
駐車場:車1泊350円、バイク1泊200円。宿泊料金は料金プランページ参照
外部予約・検索サイトで探す
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店舗詳細
- 個室
- あり
- 決済方法
- 現金 / クレジット / IC決済
- 対応言語
- 日本語
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