メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
しらたま皮膚科クリニック ららぽーと立川立飛

しらたま皮膚科クリニック ららぽーと立川立飛

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細
医療・健康病院・クリニック東京都立川市

多摩モノレール立飛駅に直結する大型商業施設「ららぽーと立川立飛」の1階に位置するしらたま皮膚科クリニックは、子どもから高齢者まで、すべての世代が気軽に受診できる地域密着型の皮膚科クリニックです。ショッピングと医療を同日にこなせる利便性の高さが、幅広い世代から支持されています。

クリニックの特徴と診療環境

しらたま皮膚科クリニック ららぽーと立川立飛は、「土日祝も診療(月曜を除く)」という診療体制を整えており、平日に仕事や学校で通院が難しい方でも受診しやすい環境を整えています。大型商業施設内に設けられたクリニックモール内に位置し、ナカジマ薬局が隣接しているため、受診から処方薬の受け取りまでをスムーズに行えるのも魅力のひとつです。

院内ではキャッシュレス決済に対応しており、現金を持ち合わせていない場合でも安心して支払いができます。また、ららぽーと立川立飛には大型駐車場と駐輪場が完備されており、車や自転車での来院も問題ありません。感染症対策にも積極的に取り組んでいる点も、小さなお子様を連れた保護者や免疫が低下しやすい高齢者の方々にとって安心材料となっています。

幅広い診療内容

しらたま皮膚科クリニックでは、一般皮膚科・小児皮膚科・老年皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科と、皮膚に関わる幅広い診療を保険診療を中心に行っています。

一般皮膚科の領域では、アトピー性皮膚炎やニキビ(難治性ニキビを含む)、乾燥性肌荒れ、水虫・爪水虫、接触性皮膚炎、帯状疱疹、イボ、タコ・うおのめ、巻き爪処置、皮膚生検・手術など、日常的によく見られる皮膚トラブルから専門的な処置まで対応しています。

小児皮膚科では、乳児湿疹やおむつ皮膚炎、アトピー性皮膚炎、あせも、とびひ、水ぼうそうなど、赤ちゃんや子どもに多い皮膚症状を丁寧に診察しています。お子様のイボ治療についても専用の案内を設けているなど、小さなお子様を持つ保護者にとっても頼りになるクリニックです。

老年皮膚科では、皮脂欠乏性湿疹や貨幣状湿疹、脂漏性皮膚炎、日光角化症、皮膚腫瘍(基底細胞癌・有棘細胞癌など)の診察や爪切りにも対応しており、高齢者特有の皮膚の悩みにも応えています。

アレルギー科では、蕁麻疹や花粉症、接触性皮膚炎、薬疹に加え、39種類のアレルギー検査やパッチテストも実施しています。さらに、インフルエンザワクチン・破傷風ワクチン・帯状疱疹ワクチンの予防接種も行っており、予防医療の観点からも地域住民を支えています。

美容皮膚科の領域では、ピアス穴あけ、美白セット内服、美容注射、ドクターズコスメ、難治性ニキビ治療、そしてAGA(男性型脱毛症)にも対応しており、保険診療と自由診療の両面からニーズに応えています。

院長のプロフィールと診療方針

院長の国峯真也(くにみね しんや)先生は、順天堂大学病院皮膚科医局に所属し、アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬の専門外来(生物学的製剤の導入を含む)を担当してきた経験豊富な皮膚科専門医です。関連病院での病棟医長も経験し、皮膚科の幅広い領域に携わってきました。

順天堂大学院のアトピーセンターにも在籍し、臨床だけでなく基礎研究の分野からも皮膚疾患の解明に取り組んできた経歴を持ちます。医学博士(皮膚・アレルギー学)の資格を有しており、開業後も大学病院(非常勤助教)との兼務を続けながら、最新の知識と技術のアップデートを怠りません。年間2万人以上の診察経験をもとに、エビデンス(科学的根拠)に基づいた最新の保険診療を提供することを診療方針に掲げています。

「しらたまのようにつるっと健康な肌を目指して」というクリニック名に込められた思いのとおり、患者一人ひとりの肌の健康に寄り添う姿勢が伝わるクリニックです。2026年4月からは木曜・金曜午後・土曜に女性医師が増員され、女性患者や子どもを連れた方々がより安心して相談しやすい体制が整えられています。

診療時間と受診の流れ

診療時間は午前10時から13時15分、午後15時から18時15分(金曜午後・土日祝は17時15分まで)です。月曜日と金曜午前が休診日となっており、月曜が祝日の場合も休診となります。土日祝も診療を行っているため、週末にまとめて受診したい方にとっても通いやすい体制です。

ただし、土曜午前・日祝・金曜午後は特に混雑しやすく、「先着締め切り制」を設けています。土曜午前は先着90名、日祝は先着100〜110名(院長単独診療日)が目安となっており、2診療制の日は180〜190名まで対応可能です。混雑を避けるためには、平日または2診療制の日の受診が推奨されています。

初めて受診する方は、保険証と現在服用中の薬がある場合はお薬手帳を持参すると受診がスムーズです。受診後はすぐ隣のナカジマ薬局で処方薬を受け取れるため、買い物のついでに受診して薬をもらうという流れも自然に組み立てられます。

アクセスと施設情報

クリニックの住所は東京都立川市泉町935-1、ららぽーと立川立飛1階クリニックモール内です。多摩モノレール線「立飛駅」から直結でアクセスできるため、雨の日でも濡れずに来院できます。

JR立川駅からは、多摩モノレールに乗り換えて約4分程度で立飛駅に到着します。車でのアクセスも良好で、ららぽーと立川立飛の大型駐車場(有料)を利用できるほか、自転車用の駐輪場も完備されています。立川市内はもちろん、昭島市・武蔵村山市・東大和市方面からのアクセスも比較的しやすいエリアです。

電話番号は050-3642-1024、公式ウェブサイト(https://shiratama-hifuka.com/)では診療日ごとの医師スケジュールや最新のお知らせも確認できます。受診前に公式サイトで診療可能人数の状況やWEB順番取りの可否を確認しておくと、よりスムーズに受診できるでしょう。

地域医療における役割

立川市は多摩地区の中心都市として、周辺市町村からも多くの人が集まる医療の拠点でもあります。しらたま皮膚科クリニックは、駅直結の商業施設内という立地を活かし、「受診のハードルを下げる」という点で地域医療に貢献しています。

保険診療を軸に、子どもから高齢者、さらにはアレルギーや美容の悩みを持つ幅広い世代に対応していることは、地域のかかりつけ皮膚科として機能するうえで大きな強みです。専門的なアレルギー検査や生物学的製剤を用いた治療など、一般クリニックでは対応が難しいケースにも取り組める体制が整っており、地域の皮膚科医療の水準を支える存在となっています。日常のお買い物や映画鑑賞のついでに立ち寄れるアクセスの良さは、受診を後回しにしがちな皮膚トラブルの早期解決にもつながっています。

アクセス

多摩モノレール立飛駅直結

営業時間

月曜・金曜午前休診。火水木土:10:00~13:15、15:00~18:15。金曜午後:15:00~18:15。日祝:10:00~13:15、15:00~17:15。年末年始休診。

シェアする

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)