
ホテルリソル トリニティ札幌
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時計台の鐘の音が響き、大通公園の緑が四季を彩る札幌の中心部。ホテルリソル トリニティ札幌は、そんな街の心臓部に位置するシティホテルです。観光にもビジネスにも優れた利便性を持ちながら、旅人がほっと息をつけるくつろぎの空間を丁寧に整えています。
抜群のロケーション――大通公園まで徒歩約1分
ホテルリソル トリニティ札幌が立つのは、北海道札幌市中央区大通西5丁目3番地。地下鉄南北線「大通駅」2番出口からわずか徒歩1分という、市内移動の拠点として申し分ない場所です。札幌は冬の寒さや雪で知られる都市ですが、地下鉄駅と直結に近い形でアクセスできるため、雨の日も雪の日も外気を気にせずホテルに到着できるのは大きな魅力です。
大通公園は目の前に広がっており、毎年2月に開催される「さっぽろ雪まつり」の会場まで徒歩約1分。冬の一大イベントをたっぷり楽しんだあと、すぐに暖かいホテルへ戻れるという快適さは、このホテルならではです。夏に行われる大通ビアガーデンや各種グルメイベントへのアクセスも抜群で、札幌の四季折々の賑わいを存分に堪能できます。北海道マラソンをはじめとするスポーツイベントの際にも多くのランナーに利用されており、幅広いシーンに対応できる拠点ホテルとして定評があります。
新千歳空港からは快速エアポートで約40分、札幌駅でJR線から地下鉄に乗り換えれば大通駅まですぐ。空港からのアクセスもスムーズで、旅の始まりと終わりをスマートに演出してくれます。
上質なくつろぎを追求した客室
ホテルリソル トリニティ札幌の客室で特徴的なのが「シューズオフスタイル」の導入です(一部フロアのみ)。靴を脱いでフローリングや畳の感触を素足で感じることで、自然と気持ちがほぐれ、旅の疲れがじんわりとほどけていきます。「外から中への空間の移動と、靴を脱ぐという時間の移動から生まれる間」というコンセプトは、日本ならではのホスピタリティ精神を体現しています。
眠りの質にもこだわりが光ります。客室に備わるオリジナルベッドは、NASAが宇宙飛行士のために開発した低反発素材と、独立型のポケットコイルスプリングを組み合わせた特別仕様。体圧を均一に分散しながら沈み込みすぎず、朝まで自然な姿勢をサポートします。旅先での睡眠は疲労回復の要ですが、このベッドならば翌日への英気を十分に養えるでしょう。
さらに、チェックイン直後に迎えてくれるオリジナルのウェルカムアロマも印象的です。ロビーや客室に漂う芳醇な香りが「旅の特別感」を静かに高め、日常から切り離されたひとときを演出してくれます。家具や小物にいたるまで細部にこだわった空間づくりは、単なる宿泊施設を超えた「居場所」としての価値を生み出しています。
宿泊者専用の大浴場――大通公園を眺めながらの解放感
ホテルリソル トリニティ札幌の魅力のひとつが、宿泊者専用の大浴場です。都市型ホテルで大浴場を備える施設は決して多くないだけに、これだけでも選ぶ理由になるという声が多くの利用者から聞かれます。
大浴場からは大通公園が眼下に広がり、開放的な眺望とともにゆったりとした入浴時間を楽しめます。賑やかな観光や市内散策で疲れた体を、広い湯船にゆっくりと沈めながら、窓の外に広がる札幌の景色を眺める時間は格別です。シングルユースやカップル、ご夫婦での旅行においても、大浴場の存在はホテルステイの満足度を大きく底上げします。
本格イタリアンと朝食ビュッフェ
館内レストラン「イルキャンティ札幌」は、国内40店舗以上を展開するイタリアンレストラン「キャンティ」の姉妹店です。ランチやディナーには本格的なイタリア料理を楽しめ、地元食材を生かした一皿一皿が旅の食卓を彩ります。
朝食は、約30種類の料理を取り揃えたビュッフェスタイル。北海道の豊かな食材を使ったメニューが並び、旅の一日の始まりにふさわしいエネルギーを補給できます。北海道といえば乳製品、海産物、野菜など食の宝庫。地元ならではの味わいを朝から堪能できるのは、観光旅行でも出張でも嬉しいポイントです。近隣には「スノーロイヤル」などの老舗乳業ブランドや「千野米穀店」「池田食品」といった地域に根ざした生産者・小売店とのつながりも深く、地元コミュニティとの連携を大切にしているホテルの姿勢が伝わります。
周辺観光と利用シーン
ホテルを拠点に巡れる観光スポットは豊富です。大通公園はもちろん、時計台(北海道庁旧本庁舎)や狸小路商店街、テレビ塔などの定番スポットはすべて徒歩圏内。ススキノの繁華街へも地下鉄1駅という距離で、夜の食事や観光にも便利です。少し足を伸ばせば円山公園や北海道神宮、藻岩山ロープウェイなど自然を感じる場所にも簡単にアクセスできます。
利用シーンとしては、観光旅行、女性の一人旅、カップルや夫婦旅行、出張・ビジネス利用と幅広く対応しています。大浴場と快眠ベッド、充実した朝食ビュッフェは長期滞在にも向いており、道内各地への観光拠点として連泊する旅行者にも支持されています。受験生向け応援プランやイースターなどの季節企画プランも定期的に展開されており、リピーターが多いのもこのホテルの特長です。
アクセスとチェックイン
住所は〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西5丁目3番地。地下鉄南北線「大通駅」2番出口から徒歩約1分でアクセスできます。地下鉄東西線・東豊線も「大通駅」で乗り換えられるため、市内各方面への移動がスムーズです。お問い合わせは電話011-241-9269まで。JALダイナミックパッケージやANAダイナミックパッケージとの連動プランも用意されており、航空券と合わせたお得なパッケージ旅行にも対応しています。公式サイトからの予約が最安値保証となっているため、旅行計画の際はまず公式サイトを確認することをおすすめします。
アクセス
地下鉄南北線「大通駅」2番出口より徒歩1分
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