
のむら皮フ科
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立川駅北口から徒歩7分、立川通り沿いに位置する「のむら皮フ科」は、皮膚科専門医・野村みずほ院長が2017年7月に開院したクリニックです。赤ちゃんから高齢者まで、地域のご家族みなさまに寄り添う皮膚科として、保険診療から自費診療まで幅広く対応しています。
女性医師・皮膚科専門医による丁寧な診察
のむら皮フ科の最大の特徴のひとつが、院長・野村みずほ医師が皮膚科専門医であり、かつ女性医師であるという点です。皮膚のトラブルは非常に個人的・デリケートな悩みを伴うことが多く、「人に相談しにくい」「どこにも打ち明けられないまま時間が経ってしまった」と感じる方も少なくありません。特に女性特有のデリケートな皮膚トラブルについては、同性の医師に相談できる環境が受診のハードルを下げてくれるでしょう。
院長は「患者さまひとりひとりに寄り添い、その方に適した治療法を提案し、皮フの悩みを解決するお手伝いをしたい」という想いを持って診察にあたっています。同じ症状であっても、体質・生活習慣・環境によってアドバイスの内容は異なるという考えのもと、画一的な対応ではなく一人ひとりに合わせた診療を心がけています。
幅広い診療内容——一般皮膚科から小児・美容まで
のむら皮フ科では、一般皮膚科を中心に、小児皮膚科、美容皮膚科、そして巻き爪治療まで幅広い診療を行っています。
一般皮膚科では、皮膚・頭髪・爪・汗に関するあらゆるトラブルを対象に診察します。アトピー性皮膚炎、湿疹、蕁麻疹、ニキビ、水虫、帯状疱疹など、日常的に起こりやすい皮膚疾患はもちろん、なかなか人に相談しにくい症状についても安心して受診できる環境が整っています。帯状疱疹ワクチンの接種も実施しており、予防という観点からもサポートしてもらえます。
小児皮膚科については、特に力を入れている診療分野のひとつです。院長は小児科での経験があり、自身も二児の母であることから、子どもの診療に対する理解が深いという強みがあります。「飲み薬を飲んでくれない」「塗り薬を塗らせてくれない」「診察を嫌がる」といった、子どもの治療ならではの難しさにも、恐怖心を取り除くような声かけや痛みの少ない治療を心がけることで対応しています。また、小学生以上のお子さんに対しては、できる限り自分自身で納得して治療を受けてもらえるよう、丁寧に時間をかけて説明することを大切にしています。
自費診療として提供している巻き爪・陥入爪のワイヤー治療(マチワイヤー)は、形状記憶の超弾性ワイヤーを用いる方法で、処置の際に痛みがほとんどないと言われています。巻き爪でお悩みの方には選択肢のひとつとして検討できる治療法です(治療にはある程度の爪の長さが必要です)。
美容皮膚科の分野では、院長自身が経験・体験して効果に納得した治療・スキンケア商品を厳選して提供しています。医療ハイフやボトックス注射、ピアスの穴あけなど、美容目的の施術も対応しています。保険診療での診察が先に必要になる場合もあるため、詳細はクリニックへの問い合わせが推奨されています。
子ども連れでも安心の院内設備
小さなお子さんを連れて受診する保護者にとって、クリニックの環境は受診のしやすさに直結します。のむら皮フ科では、キッズスペースの設置、トイレへのキッズチェアの設置、そしておむつ交換台の完備など、乳幼児連れでも安心して過ごせる設備が整えられています。
子どもの皮膚トラブルは乳幼児期に起こりやすく、早めの受診と家庭でのスキンケアが重要です。クリニックでは診察にとどまらず、良好な皮膚状態を維持するためのスキンケアのアドバイスも行っており、日常のケア方法についてもサポートを受けることができます。
受診の流れと予約について
のむら皮フ科は完全予約制を採用しています。保険診療と自費診療(巻き爪・美容治療)それぞれに予約窓口が設けられており、目的に応じた予約が可能です。待ち時間の短縮にもつながるため、初めて受診する方にも利用しやすい体制です。
診療時間は曜日によって異なりますが、自費診療(巻き爪・美容治療)は17時までとなっています。木曜・日曜・祝日は休診です。急な臨時休診の情報はクリニックの公式サイトやSNSで告知されているため、受診前に確認しておくことをお勧めします。
アクセス・クリニック概要
所在地:東京都立川市高松町3-13-20 グランドイースト高松町1F 電話:042-540-1121 アクセス:JR・多摩都市モノレール「立川駅」北口から徒歩約7分。立川通り沿いにあり、「高松町三丁目」バス停の目の前に位置しています。駐輪スペースあり(駐車場なし)。
立川駅北口エリアはショッピング施設や公共機関が集まる利便性の高いエリアですが、のむら皮フ科はそこから少し落ち着いた住宅街方向に位置しており、地域の生活圏に根ざしたクリニックとして機能しています。
地域に根ざした"かかりつけ皮膚科"として
開院以来、のむら皮フ科は立川市の地域住民にとっての"かかりつけ皮膚科"としての役割を担ってきました。赤ちゃんから高齢者まで、世代を超えてご家族みんなで通えるクリニックでありたいという院長の思いが、診療内容・設備・雰囲気のあちこちに反映されています。
皮膚の悩みは見た目の問題にとどまらず、かゆみや痛み、生活の質の低下、そして心理的なストレスにもつながることがあります。「ちょっとした症状だから」と後回しにせず、気になることがあれば気軽に相談できる場所として、のむら皮フ科は立川の地域医療を支えています。
アクセス
立川駅北口から徒歩7分、高松町三丁目バス停前
営業時間
定休日: 木曜・日・祝日
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