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Hangry Joe's Tokyo

Hangry Joe's Tokyo

※写真はイメージです。

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アメリカ発の話題のホットチキンバーガーが2024年8月、ついに東京・秋葉原エリアへ上陸を果たした。千代田区神田須田町に構える「Hangry Joe's Tokyo」は、開業からわずか数ヶ月で口コミ評価4.6点(861件)を記録。昼はカフェ気分でランチを、夜はバースタイルで一杯を楽しめる、まったく新しいスタイルのオールデイ・バーガーショップだ。

アメリカ発ブランドが東京に届けるホットチキンの衝撃

「Hangry(ハングリー)」という名前は、hungry(空腹)とangry(怒っている)を掛け合わせた英語スラング。お腹が空きすぎてイライラする感覚を表すこの言葉こそ、ブランドの持つエネルギーそのものを体現している。本国アメリカで火がつき、世界各地でその名を轟かせてきたHangry Joe'sが、東京初上陸の地として選んだのが秋葉原に隣接する神田・須田町エリアだ。

看板商品は、バンズからはみ出すほど大きなフライドチキンをサンドした「ハングリィ シグネチャーバーガー」。こだわりのオリジナルバンズ、たっぷりのコールスロー、秘伝のシーズニングが重なり合い、一口かじった瞬間から複雑なスパイスと旨みの波が押し寄せる。チキンの大きさはビジュアルとしてもインパクト大で、SNS映えを狙う若い世代からも熱い支持を受けている。

さらに嬉しいのが「選べる辛さ」のシステム。辛さが得意な人も苦手な人も、自分好みのスパイスレベルに調整できるため、辛いもの大好きな辛党から、ほんのりスパイシーが好みの方まで幅広く楽しめる。またHangry Joe's Tokyoはハラル認証を取得したレストランでもあり、多様な文化的背景を持つ訪問者を広く受け入れる姿勢も評価されている。

豊富なランチラインナップ――バーガーだけじゃない

平日・休日ともに11:00から15:00はランチタイムメニューが展開される。バーガー好きはもちろん、ライスメニューやラップ系のアレンジも充実しており、毎日通っても飽きない多彩さが魅力だ。

チキンバーガーセットは各種レギュラーサイズ¥1,250(ポテトまたはサラダ付き)とコストパフォーマンスが高い。メニューの種類は、スパイシーチキン・メッシーバーガー・チキン南蛮・ヤンニョム・テリヤキと実に5種類。特にヤンニョムバーガーは韓国発の甘辛ダレが絡んだフライドチキンが主役で、アジアのフードトレンドを押さえたい人には必食の一品。テリヤキバーガーは日本人が安心して楽しめるまろやかな甘みで、ファミリーや辛さ控えめ希望の方にも人気だ。

ライスメニューでは「チキン南蛮ライス(¥890)」と「自家製チキンルーローハン(¥950)」がラインナップ。台湾の家庭料理・魯肉飯(ルーローハン)をチキンでアレンジした一品は、ほかではなかなか味わえない独自性が光る。さらにハングリィチキンラップは、バーガーよりも軽快に食べたい日に重宝する。ビーフバーガーセット(¥1,890)はボリュームと本格感を求める肉食派に向けた一枚看板だ。

カフェ&デザートで締めくくる甘いひととき

食事だけにとどまらないのがHangry Joe's Tokyoの奥深さだ。カフェメニューとして展開される「ダッチパンケーキ」は、オーブンで焼き上げたふっくら食感のパンケーキで、ベリーカスタード(¥1,090)、チョコバナナ(¥1,090)、そして日本限定と思われる抹茶あずき(¥1,190)の3種類が用意されている。抹茶あずきの組み合わせは和の風味を活かした創作スイーツとして、外国人観光客にも喜ばれるメニューだ。

自家製ティラミス(¥790)は濃厚なマスカルポーネとほろ苦いコーヒーの風味が絶妙で、食後のデザートとしてパフェクト。塩バニラアイスクリーム(¥250)は軽めのスイーツとして気軽に試せる価格帯で、バーガーの辛みをリセットするのにもちょうどよい。

ドリンクも充実しており、バニラシェイク(¥790)・抹茶シェイク(¥890)・オレオシェイク(¥890)といったオリジナルシェイクは、フォトジェニックな見た目でSNS投稿にも最適。ランチのドリンクセットは+¥250から追加でき、コーヒー・アイスティー・クラフトコーラなどの選択肢が揃っている。

夜はバースタイルで大人の時間を

Hangry Joe's Tokyoの魅力はランチだけにとどまらない。夜になると店内の空気がガラリと変わり、バースタイルの営業へとシフトする。ビールやカクテルとともにバーガーやおつまみ系メニューを楽しめるスタイルは、仕事帰りの一杯や友人との気軽な夜飲みシーンにぴったりだ。

昼と夜で異なる表情を持つ「オールデイ・バーガーショップ」というコンセプトは、カジュアルダイニングの新しい形として都市型のグルメ好きを中心に広まりつつある。昼はカフェランチを楽しんだ場所に夜また訪れる、という使い方ができるのも客足が絶えない理由のひとつだろう。週末の夜はにぎわいを増す傾向があるため、混雑を避けたい場合は平日夜や開店直後の訪問がおすすめだ。

アクセス・予約情報と周辺スポット

Hangry Joe's Tokyoは、東京都千代田区神田須田町2丁目3−12「12 KANDA」の1階に位置する。最寄り駅はJR秋葉原駅(徒歩約5分)または地下鉄神田駅(徒歩数分圏内)が便利だ。上野駅からも地下鉄利用で10分程度とアクセスしやすく、観光の途中に立ち寄りやすいロケーションにある。

電話番号は03-6260-9655。公式サイト(hangryjoestokyo.com)ではメニューのPDFダウンロードも可能で、訪問前に最新情報を確認しておくとスムーズだ。ハラル認証取得店のため、イスラム教徒の旅行者も安心して食事できる点は、インバウンド客が多い秋葉原・神田エリアならではの強みといえる。

周辺には秋葉原の電気街・アニメ・ゲームショップ群や、神田の老舗書店街、さらに御茶ノ水の楽器街も徒歩圏内。観光やショッピングの合間にがっつりバーガーで英気を養い、夜は同じ店でバータイムを楽しむ——そんなフレキシブルな一日の使い方が似合うお店だ。口コミ平均4.6点という高評価が示すとおり、食事の質・サービス・コスパの三拍子が揃った、秋葉原エリアの新たな名店として注目を集め続けている。

アクセス

上野駅から徒歩圏内

料金目安

¥790 〜 ¥1,890

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